見出し画像

WCW2022 教育 グラレコ公開

CancerX

★DAY1_5_教育_グラレコ_れおな.rev1

グラレコ  笹本 玲緒奈

【CancerX 教育】〜みんなで考えよう、これからのがん教育の進め方〜
18のCancer Agendaのうち
1 がんのイメージをアップデートする 
5 市⺠が主役のがんに向き合えるコミュニティ形成をする  
6 がんになっても⾃分らしく⼈⽣を送ることをあたりまえにする  
12 患者⼒*が育つ環境をつくる についてセッションを行いました。
*患者⼒とは
⾃分の病気を医療者任せにせず、⾃分事として受け⽌め、いろいろな知識を習得したり、医療者と⼗ 分なコミュニケーションを通じて信頼関係を築き、⼈⽣を前向きに⽣きようとする患者の姿勢 (引⽤元:PEP(Patient Empowerment Program)。

<登壇者>
●浅野 大介氏(経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長)
●佐藤 健太氏(お茶の水女子大学附属高等学校 保健体育科教諭 / 同大学非常勤講師)
●モデレーター 鈴木 美慧氏(学校法人聖路加国際大学聖路加病院遺伝診療センター 認定遺伝カウンセラー)
●高校生(ハンドルネーム)ヒマラヤ,けいてぃー,たくあん,ナムちゃん,ハリネズミ,ほうれん草,ゆうちゃん,リンリン,野良猫三四郎,1010/TOTO,you

【CancerX教育】はモデレーターの鈴木氏が現役高校生と一緒に昨年からつくりあげてきた議題です。
「がん教育は当事者意識をもつことが大切(現役高校生・ナムちゃん)」、「どんな学びも深まるか深まらないかは、当事者意識を育てることが全て。「無知」からくる偏見とか、冷たさは知ることで解消される(浅野氏)」「がんのことを生徒と双方向で一緒に学んでいきたい(佐藤氏)」。
当事者意識がキーワードとなり、ラジオネームで参加された10名の現役高校生が、登壇者・参加者からのチャットと共に活発な議論を繰り広げた、あっという間の60分。
がんになっても動揺しない社会を目指すCancerXでは、がんを他人ごとではなく自分ごとと捉えられるような、がんを知っていくための教育について取り組んでいきます。

Cancer Agenda v.1
https://link.cancerx.jp/wcw2022-canceragenda

社会意識調査
https://link.cancerx.jp/wcw2022-research-2nd




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!