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男性にスキンケアを始めてもらいたい、切実に

いまこそ始めるしかない

どうすれば男性にスキンケアを始めてもらえるだろうか。私は、できるだけ多くの男性がスキンケアを始めることで、世の中が平和で穏やかになり、男女の相互理解が進み、健康な人びとが増えると本気で信じているのだが、実際に開始してもらうには、まずは男性陣へ向けて「なぜ始めるのか」「どういった利点があるのか」をしっかりと説明しなくてはならないと思う。いったい、その気になってもらうことは可能だろうか。私自身、始めてからまだ半年しか経っていない初心者だが、この半年間での発見や気づきはとても大きかった。決して大げさではなく、周囲への接し方が変わり、ものごとの見方が変わった部分がある。

思うに、男性でスキンケアに抵抗感を抱く方は多い。雨の日に長靴を履く男性が皆無であり、炎天下でも日傘をさす男性が少ないように、毎日スキンケアをおこなう男性はあまりいないのである。本記事を通じて、この抵抗感の正体をつきとめたいと願う私だ。男性諸氏よ、そろそろ変化のタイミングではないか。そこで今回、スキンケアは心身を豊かにし、趣味として楽しく、生活習慣や思考パターンの変化に役立つという点を、できるだけわかりやすくお伝えしてみようと思う。朝晩にスキンケアする習慣を持たせることで、生活はがらっと変わる。「男なのにスキンケアなんて恥ずかしい」と思った方ほどスキンケアを始めるべきだ、というのが私の持論である。

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一般に市販されているコスメ・スキンケア用品に対する誤解のひとつに、それが「女性用」だと思われている点がある。確かに、おしゃれなデザインやきれいな色使いのパッケージ、宣伝広告の内容などからは、商品はいかにも女性用であるように見える。しかし現実には「女性用」コスメ・スキンケア用品といったものは存在しない。商品の注意書きに「女性のみ使用してください」「男性が使用しても効果がありません」等の記載はなく、対象性別は限定されていないのである。誰が使ってもよい。すなわち女性用、男性用といった商品区分はなく、世に売られているコスメ・スキンケア用品は人間用である。われら人間。人である以上、誰もがその効能を享受できるのがコスメ・スキンケア用品のいいところだ。私はこの平等さが気に入っているし、男性も積極的にスキンケアをすべきだと考えている。また私自身はメイクはしないが、したい男性はどんどんやっていくべきだと思う。

なぜ始めるのか

1,ひげ剃り後の肌の痛み緩和
男性にとってのスキンケアの利点とは何か。具体的に考えていくと、多くの男性がスキンケアを始めるべきもっとも差し迫った理由は、ひげ剃り後に生じる痛みや肌荒れをどう保護、改善するかに尽きると思う。電気シェーバーを使用する方、T字カミソリを使う方、いずれの場合であっても、ひげを剃った後の肌はひりひりと痛むはずだ。これをしんどいと感じる方は多いのではないか。この記事を書くにあたり、周囲の男性に聞いてみたが、みな揃って「ひげ剃りは痛い」と答えていた。考えてみれば、ひげ剃りとは毎日顔にかんなをかけるようなもので、肌の負担はとても大きい。そのように、日々強い刺激を与えつつケアをしないというのでは、肌がかわいそうではないか。男性にはこうした過酷な日常的習慣が課せられているのだが、奇妙なことに、男性間でひげ剃り後の皮膚の痛みをどのように緩和するかといった情報はほとんど共有されないのである。そもそも男性同士は身体のケアに関する会話をしないため、結果、ひりついた肌をただがまんしながら暮らすことになる。

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アフターシェーブローション等、痛みをやわらげる男性用スキンケア商品もあるにはあるのだが、ひげ剃り後のケアが不十分な男性が多いのが実際だ。またこれは詳しく後述するが、そうしたセルフケアを恥ずかしいものとする風潮がある。肌が荒れたり、炎症を起こしてところどころ赤くなったりと、見るからに痛々しい状態になっても、特にケアをしないままの男性はかなり多い印象だ。むろん、これが本当にひどい状態ならば皮膚科へ行く必要があるが(スキンケア用品は万能ではないため)、まずはひげ剃り後の肌に対してこれまでより一歩進んだケアをほどこし、なめらかな肌を保つのは、痛みや肌荒れの緩和という部分でも効果がある。ひげ剃り、痛いでしょう? 男性のスキンケアにおけるひとまずの目標として、ひげ剃りでダメージを受けた皮膚の保護を意識してみるのはどうだろうか。

2、効果測定の楽しみ
これまでスキンケアをしてこなかった男性ほど、開始後の効果はあきらかである。肌のうるおいが増し、鏡にうつる自分の顔色に変化がある。健康そうな見た目に変わっていくのだ。「ウム、たしかにうるおいが出てきたな……」と感じるようになるし、なにより朝起きて顔を洗った瞬間、手のひら全体で感じる肌質の違いには驚くはずだ。このように「効果を確認する楽しみ」がスキンケアにはある。効果測定は楽しい。そもそも、凝り性のマニアになればなるほど効果測定を大事にするはずだ。カメラのレンズを新製品に変えたとき。ゲーミングPCをより強力な機種に変えたとき。オーディオ用スピーカーを新調したとき。ガジェットが好きな人ほど、細かく数値を調べて差異をチェックし、旧来と比較してどこがどう変化したのかを確認したくなる習性がある。そうしたマニア心をくすぐるディテールが、スキンケア用品にもたっぷり詰まっているのだ。

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この化粧水には、どんな有効成分が入っているのか。いかなる効果を謳っているのか。この価格帯で、この成分を入れてくるのは画期的ではないか。スキンケアにもマニアがいるが、みな本気であり、圧倒的な知識量を駆使して成分表とにらめっこし、「今使っているコレよりいいのか?」と感じた瞬間、手を出さずにはいられない業の深い人たちばかりだ。探求しがいのある分野であり、他ジャンルのマニアが参入しても、軽い気持ちでは制覇できない射程の広さがあるだろう。アウトドアのマニアが、レインウェアの耐水圧が何ミリかを調べて購入を決めるように、スキンケアのマニアは、新商品の美容液にナイアシンアミドが何パーセント含まれるかを調べてドラッグストアへ走る。マニアックな性格の方ほど、スキンケアはおすすめできるジャンルだ。スキンケア用品もまたひとつのガジェットだと考えて、トライしてみてほしい。

3、自分の身体への投資を経験する
思うに男性には、自分の身体を粗末に扱うことをよしとする、悪しき風潮がある。スキンケアなどみっともない、ひげ剃り後の肌が痛いなどと弱音を吐くな、といわんばかりだ。男性用の洗顔料やシャンプー、アフターシェーブローションには、なぜかスースーするもの(メントール成分)が使用されることが多いが、こうした刺激は「スッキリとした使用感」が目的というよりは、「男性が顔になにかをつける」という行為についてまわる恥ずかしさ、精神的な障壁を取り除くための言い訳であり、あるいは小さな身体的罰のようにも思える。「男のくせに肌を保護しようなんて軟弱なやつには、スースーの罰だ」というわけである。そうした罰(あるいはエクスキューズ)をもって、ようやく男性は肌になにかをつけることができる。ただ単にうるおったり、いい香りがするなめらかクリームなんてもってのほかだとでもいわんばかりの処罰的スースーである。こうした悪癖からは早急に脱却すべきだと私は思う。

このように説明していくと、あるいは「いくらスキンケアにお金をかけたって、睡眠時間が短く、脂っこい食事ばかりというのでは無意味だ。肌とはそうした生活習慣全体の反映ではないか」と反論したくなる方もいるだろう。イエス。まさしくその通りである。スキンケアを始めてしばらくすると、「そもそも健康であるとはなにか」という根本命題につきあたるほかなくなる。クリームを塗るだけでは解決しないなにかがあるのでは、と気づくのだ。つまりスキンケア習慣を通して私が主張したいのは、できるだけ自分自身の身体をいたわり、身体の変化をつぶさに観察し、お金や時間をみずからの身体へ投資してみようということである。スキンケアはそうした変化のきっかけとなる。自分の体調や肌の様子を注意ぶかくチェックする習慣の入口になり得るのだ。

スキンケアにハマった人は、やがて普段の食事やサプリメントの摂取に注意を向けるようになり、体脂肪率の調べられる体重計や、睡眠時間の計測できるスマートウォッチ、スポーツジムへの入会といった方面に投資していくようになるが(すべて私自身の経験談だ)、こうした変化のなかでスキンケアが担う役割は大きかったと実感している。自分自身をケアする姿勢が養われたのだ。イギリスのコメディアン、ロバート・ウェッブの著書『「男らしさ」はつらいよ』(双葉社)によれば、病気が進行しているのに病院で診察を受けず、病状を悪化させてしまうのは男性が多いという。身体を粗末に扱い、ケアを怠る態度は、結果的にさまざまな弊害をもたらす。「日傘をさしたら負け」と思っている男性はいないだろうか。それは、いったい何に対する負けなのか。かかる態度が「男らしさ」なのだとすれば、有害なので捨てた方がいいのではないか。まずはドラッグストアへ出向き、商品を買いにきた女性たちと同じ棚からスキンケア用品を買って帰ること。いっけん取るに足らないこの経験が、実はとても重要なのである。

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なにを買うのか

前段が長くなってしまった。では、より具体的なスキンケア用品の購入について説明していきたい。飽きずに続けるためには化粧水、乳液、美容液の3種で始めるのがいいと思う。こう言うと「いままでなにもつけていなかった男性が、いきなり3種類も買い込んで始めるのか」と思う方もいらっしゃるだろうが、スキンケアはアイテムを組み合わせると効果が出やすく、変化を実感しやすい。また各アイテムを選択・構成するおもしろさ、DJが曲をつないでグルーヴを作る感覚に近いものが味わえるので、ひとつだけ使用するよりも遊び感覚が生まれて楽しいし、興味が持続するのではないかというのが私の意見だ。レコードを1枚だけ買うより、3枚買った方が、ターンテーブルでつないでミックスできて飽きないのと一緒である。顔面(ターンテーブル)でスキンケア用品(レコード)を重ねづけし(つなぎ)、肌質を変化(曲をミックス)させてみてほしい。とはいえ面倒な方は、化粧水と乳液だけ、あるいは化粧水だけでもいいし、化粧水、乳液、美容液が全部ひとつにまとまった「オールインワン」と呼ばれる商品にしてしまってもいい。とにかく、なにもしないのがいちばんよくないので、まずはどのような形であっても始めることをおすすめする。

どの商品を使うのかについても、実はあまりこだわる必要がなく、お店で売っていた商品を適当に買ってきてしまう方法で全く問題ない。店頭で目立つように置いてあるのは売れている商品であり、売れている商品は基本的にどれも質がいいので、悩むくらいであればパッケージ等の好みで買ってしまうのもひとつの手だ。とはいえそれではあまりに不親切なので、各アイテムのかんたんな説明と、おすすめ商品をひとつだけ挙げておこうと思う。値段としては2000円以下の「プチプラ」に限定して選び、全商品を購入しても4500円程度で収まるようにした。どのお店でも買える一般的な商品のみで選んでいる。今回、洗顔料は選んでいないが、こちらもスースーしてないやつを探してほしい(値段は安いものでかまわない)。

また多くの男性が、いわゆる「男性用スキンケア商品」を選ばなくてはいけないと思い込む傾向があるが、冒頭でお伝えした通り、スキンケア商品はすべて人間用であり、男女の区別はない。今回「主に女性が販売ターゲットとなっている商品」を選んでいるが、そこは気にせずに購入してほしい。こだわる理由は特にないし、質がいいものばかりなので安心して使ってほしいのだ。今回は「ひげ剃り後の肌荒れを防ぎつつ、うるおいのある肌、保湿をめざす」というコンセプトで商品を選んだ。従って、抗炎症効果、肌の鎮静に主眼を置いたセレクトになっている(なお、すべて自分で買った商品で、PR等ではなく、対価をもらって書かれた記事ではないことを確認しておく。むろん、私にPRを依頼する酔狂なコスメメーカーなどあるはずもない)。とはいえ本当にひげ剃りで肌が傷んでしまっている場合、まずは皮膚科に行くことを重ねてお願いしたい。それもまた大事なセルフケアである。

化粧水

「俺は化粧しないから……」と思うかもしれないが、それでも化粧水は必要である。化粧水はお化粧(メイク)とそこまで関係がないので覚えておいてほしい。洗顔後、最初につけるぱしゃぱしゃした液状のもので、スキンケアの基本にして中心アイテム。商品によってはとろみのついたテクスチャ感触の化粧水もある。これは完全に好みなので、インドカレーか欧風カレーか、好きな方を選ぶ感覚で深く悩まずチョイスしてほしい。どっちもいい。これで洗顔後の肌のつっぱりも解消。いろんな成分が入っていて、肌を整えてくれたり、肌荒れを防いでくれるのが化粧水である。これは必須なので、迷わず買ってつけるべき。商品としては、ひげ剃り後の肌荒れを防いで、肌をなめらかにするという点でこちらを選んだ。

ロート製薬 肌ラボ白潤プレミアム

美白化粧水、という触れ込みだが、同時に抗炎症作用を訴求そきゅう(コスメ・スキンケア業界の専門用語。コスメ好きはみんな「訴求」と「テクスチャ」いいがち)しており、肌荒れにも効く化粧水だ。スキンケア商品(医薬品、医薬部外品、化粧品)は法律で、一定の基準に満たない効能を宣伝してはいけない決まりになっているので、商品が「肌荒れに効く」と謳っているのなら、確実に有効成分が入っているということになる。ここは信じて使ってみるべき。同時に美白についても訴求しているので、顔がきれいになる効果も楽しみにして使ってみてほしい。またこの商品は、「IPSA タイムRアクア」(資生堂)という高級化粧水の特徴をうまくコピーした上で廉価版に落とし込んだ商品だとうわさされている(あくまでうわさ)。販売価格約1000円で、タイムRアクア(約4500円)の感覚を楽しめるらしいのだ。わかりやすく言い換えると、TR-808やTB-303の実機は高くて買えないので、クローン機で代用するみたいな感じである。

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乳液

乳液といわれてもわかりにくいが、ニスだと考えてほしい。塗料の上から使用し、閉じ込めてふたをする役割の仕上げ剤。中学の技術の授業を思い出しつつ、化粧水をつけた後、顔面にニスを塗るイメージで挑んでいく必要がある。乳液には、化粧水と違って油分が多く、肌をしっとりさせた上でスキンケアをまとめていく役割が特徴だ。つけると「決まったゼ……」という感じが出るのでぜひ試してほしい。フィニッシュまで手順をおろそかにしない几帳面タイプの男性におすすめの商品だ。こちらも、抗炎症作用のある商品を選んだ。

コーセー カルテHD モイスチュアエマルジョン

商品名にモイスチュアとある通り、ほんらいの訴求要素は高保湿だが、こちらも肌荒れに効くグリチルリチン酸ジカリウムが有効成分で入っている。箱にも「肌荒れに」と書いてあるので、効果はある。肌のうるおいを高めつつ、ひげ剃り後の肌荒れを落ち着かせるケアができる。優秀。最後にうるおい要素も足して、いい感じでスキンケアを締めくくる効果があるのだ。これはちょうど2000円で、他商品より少し高いが、使ってみてよかったので推薦。

美容液

美容「液」とはいうものの、クリーム状、乳液状、バームなどいろいろあり、どこからどこまでが美容液なのかの定義は難しい。細かな定義はひとまず措くが、ざっくり大まかな理解としては、化粧水、乳液以外のスキンケア用品全般、肌につけて基本効果以外のプラスアルファを得るための商品群ととらえていいかと思う。美容液はおもしろ度がいちばん高く、希望する効果に合わせて選んでいくと、思いのほか肌質が変化していくので、ぜひその効能、エフェクトのかかり具合を楽しんでほしい。DJをするとき、サンプラーを持参してレゲエホーンを鳴らしたり、フィルター(EQ)を使って音域を削ったり戻したりするとフロアがガツンと盛り上がるが、あの景気のいいアゲ感を連想してもらうとちょうどいい。例としては、しみを取りたい、美白をしたい、しわを薄くしたい、などの要望に応じて使用することが多い。

資生堂 イハダ薬用バーム

こちらもまた、肌荒れ防止に特化した商品。宣伝も「肌あれ、乾燥、繰り返したくない!」と、抗炎症作用を前面に出して訴求している。このバームをひげ剃り後の肌に塗り込んでいき、やっかいな肌荒れを鎮静させていくのがよいと思う。上記3点にはすべて、グリチルリチン酸ジカリウムと呼ばれる成分が入っていて、この成分はアフターシェーブローションにも含まれているのだが、3点を一気に使用することで、ひげ剃り後の肌をしっかり保護しようという抗炎症作用のコンセプトである。

オールインワン

どうしても3種類をつけるのは面倒だ、という方は、オールインワンを使ってもよい。なんでもいいからやってほしいのである。オールインワンには上記3種類がすべてひとつにまとまっており、つけるだけでケアが完了するというすぐれものだ。また、夜はしっかりケアをおこない、朝だけオールインワンを使用するパターンでもいいと思う。とにかくなにもつけないのがいちばんよくないので、オールインワンでも日々つけ続けるようにすると、顔に変化が訪れる。

資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリーム(ホワイト) 

これは資生堂のオールインワンで、2000円程度だが、4MSKという美白成分が入っている。この成分は、資生堂の高級コスメライン(何万もするやつ)の商品にしか入っていない特殊な美白成分なのだが、なぜか資生堂が急に2000円のプチプラ商品に同成分を入れて販売し始めたので、スキンケアマニアがいっせいに「なんで?」と驚いた一品なのである。わかりやすく言うと、ヤマハのパシフィカ(エレキギター)が、販売価格6万程度なのにセイモアダンカンのピックアップ載せてる、みたいな「なんで?」感があって実にお得なのだ。美白効果を期待しつつ、ぜひつけてみてほしい(アクアレーベルには赤、黄、青とあるが、青い容器のもの)。香りもよく、塗った際の肌触りもいい感じだと思う。

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まとめ

話がずいぶん長くなってしまった。しかし、ここまで説明すれば、男性も少しはスキンケアを始めてみようかという気になるのではと期待している。私がスキンケアを通じて知ってほしいのは、肌に限らず、みずからの身体の状態を気にして、こまめにケアをすること。そして「女性用の商品だから」と偏見を持たずに使用して効果を実感し、「われら人間」と心から思うこと。最後に、内面に残る有害な男らしさを取り除いて、他者に寛容な態度を養うことだ。これらの変化の起点にスキンケアがあるのだと信じて、私はこれからもスキンケアのよさを訴求していきたいし、これを読んだ男性たちの態度がよりなめらかなテクスチャへと変化していくよう祈っている。

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