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本から学ぶことは多い。とりあえず、本に書いてあることを1つでも実践してみる。

haru

読書の秋ということで、こちらの企画に参加します!

#今こそ読んでほしい、この本。

私のお薦め本は、

「感性のある人が習慣にしていること」


です。


#読書の秋

テンプレート使用させていただきました。
この本の何が良かったかをもう少し詳しく書いていこうと思います。

最近の私は、仕事が在宅になったという理由から、朝早く起きることが苦痛になってしまい、ギリギリで起きることが3か月くらい続いていました。
しかし、朝早く起きて軽いストレッチをする、仕事前に資格の勉強をする(したい)、朝の時間を有効活用したい、と思っているにも関わらず自分に甘く、全然起きることができませんでした。(夜は夜更かしせずに12時には寝るようにしています。)

そんな生活改善したいと思っている時に、こちらの本と出合いました。
第2章で、感性を養う「整える習慣」に、部屋や財布の中を整理していく話が載っています。そこで、私も私を整理しよう、という気持ちになり、自分が今何をしたいのか、なぜ朝早く起きたいのかを紙に書き出し、頭と心を整理していきました。
そうすることによって、徐々に生活習慣(朝早く起きること)が戻ってきました。(最初は起きてもすぐまた眠くなる、という感じだったので自分を労わりながら少しずつできる範囲で、を繰り返していました。)

また、私がこの本を読み、実践に移したことは、
出かけた先で出会ういつもとは違うお皿をよく見て愛でてみる、というものです。
読んだそばから、少しお高いレストランで食事をする機会がありました。
実践してみる良い機会が早速きて嬉しく思っています。
コース料理だったので、提供される食事によってお皿が違うので、なんでこの料理にはこのお皿なんだろう、とか、お皿を作る人を想像したり、実際に持ち上げてお皿の触り心地などを感じてみました(このような描写が、本書に書かれていたので真似してみました。)

そうすることによって、確かにいつもとは違う見方ができ、いつもとは違う視点でものを感じることができました。

後日、友人とカフェに行った際、そこでも珍しいお皿を使用しているお店がありました。目黒にある餃子を提供しているお店なのですが、普通の白いお皿で提供されると思いきや、餃子にこのお皿を使うのか、おしゃれだな、、と思う素材(素材には詳しくないですが、笑)で運ばれてきました。
触ってみると、いつもと違う感触に心が温かくなるような気持になりました。それは、ただ何となしに触っていた時より、作り手やオーナーがなぜこのお皿を選んだのかを勝手に想像していたからだと思います。

こうしたことが習慣化されてくれば確かに「感性」は養われていくんだろうなと思っています。
いつもと違う自分の行動を少しずつ取り入れていくと、新し発見もあって楽しいなと思えます。

2022年も終わり、そろそろ年も明けるのでこの機会に読んで年明けとともに新しい自分と出会うのも良いなと思ったので、この本を紹介させていただきました。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます!



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