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【豆知識系】makeでのTwitch、Discordなどの連携

こんにちは。はじめまして。moirです。もいあ、と読みます。
どんな人かはこちらをお読みください。

さて、突然ですが。
makeってご存知でしょうか?

こちらが公式。
何やら英語ばかりですが…
アプリケーションやサービスでのアクションとトリガーとし、
他のアプリケーションにつなぐ
というサービスです。

何か難しそうに見えますが、色々できるのでめちゃくちゃ楽しいです。
できそうでできなかったことが色々できる」という認識です。

簡単な説明はここまで。

話はまた変わって、私のプライベート趣味はゲーム配信です。
(余談ですが人生でやっておきたいことの一つなのでコンスタントにアーカイブにデータを残しています。)
周りにも趣味でやっている人が多い、というのが続けている理由のひとつでもあります。

そこで愛用しているサービスが、
Twitch(ゲーム配信用)、Discord(通話用)などです。

you●ubeじゃないの?ってツッコミもありそうなのですが、融通が効かないといったイメージがあります。
個人的にはアーカイブに向いていると思っています。
ただ、投げ銭システムやサブスクライブは一番優秀なので配信側が何を求めているかとかで配信サービスは選んでいるのかなといった印象です。
有名な人が使っているイメージですよね。

私の場合、パソコンを使っていないし、環境を整えているわけではないので、コンシューマで画面共有配信しているんですね。
Twitchはその点でも気軽にできるので利用しています。
(Twitchは回線が強くなくても配信できるので優秀です)

OBSといった外部サービスを使うと配信画面でいろんなことができたりしますが、知識が必要です。また、私のようなコンシューマを使う配信にはOBSを使うことができません。

Twitchだと拡張機能でかんたんに設定できます。(数に制限はあります)
Twitchの良いところは、コンシューマを使った配信でも拡張機能が使えることです。

私はコメント読み上げの拡張機能を使っています。
多分趣味で配信している大体の人は読み上げ機能をつかっているんじゃないかな。(ゲームをしながらコメントを聞いて返事を返すのが難しいのよ。)

そして、大体の人が通話用に使っているのがDiscord。
Discord
はゲーム内で友達と通話したり、他のゲームをしながら友達と通話ができたり。
また、サーバーというものに入って通話をしますが、サーバー内で配信もできます。
(コンシューマでDiscordを使う場合はスプリッターかミキサーが必要ですがそれはまた別の話)

なんとですね、、
MakeはTwitch、Discordでの連携ができるんですよ。

プライベートで使えそうなので、これからちょっとずつ勉強したいなと思います。

また、弊社サービスのクラウドBOTも絡めて色々試せたらなあと考えています。
例えば、チャンネルアナリティクスの情報収集BOTを連携して、google spreadsheetに結果を書き込むなど。配信関連で使えそうなものを作れたらなあと考えています。

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今回はここまで。ご覧いただきありがとうございました。

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