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DXサミット報告 #4 AI and Governance

2023年4月28日(金)、経済産業省と世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターは、G7 群馬高崎デジタル・技術大臣会合の公式官民イベントとして「デジタル・トランスフォーメーション・サミット(DXサミット)」を群馬県渋川市において開催しました。

4月30日(日)に採択された「G7デジタル・技術閣僚宣言」では、DXサミットとその議論が取り上げられ、「デジタルトランスフォーメーションに係る重要な課題について行った討議とそれに基づく要請を承認」いただきました。

本記事では、松本剛明 総務大臣にもご登壇いただいた、DXサミットの第4セッションである「AI and Governance」の概略をご紹介します。


登壇者(敬称略)

  • Opening Remarks by Matsumoto Takeaki, Minister of Internal Affairs and Communications, Ministry of Internal Affairs and Communications of Japan

  • Moderated by Ugo Pagallo, Professor of Jurisprudence, University of Turin

  • Michaela Browning, Vice-President, Government Affairs and Public Policy, Asia-Pacific, Google

  • Mia Garlick, Senior Director, APAC, Meta

  • Shigehiro Tanaka, Senior Executive Vice President, Chief of External Relations, NEC

  • Mike Yeh, Assistant General Counsel, Corporate, External and Legal Affairs, Microsoft


 AI and Governance

DXサミットの第4セッションである「AI and Governance」では、広範な変革をもたらすテクノロジーとなることが見込まれる生成AIについて、その潜在的な恩恵や影響、人間中心の方法で設計し活用するアプローチについて議論しました。

Ugo Pagallo, University of Turin


松本剛明 総務大臣


Mike Yeh, Microsoft


Mia Garlick, Meta



Michaela Browning, Google


Shigehiro Tanaka, NEC


Session #4 AI and Governance


企画・執筆:工藤郁子(世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター プロジェクト戦略責任者・G7推進チーム長)

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