見出し画像

M4-2 線のネオテニー(仮説)(2010年12月『モダニズムのナード・コア』)

絵画のほとんどは線と塗り、ドローイングとペインティングで作られている。本項ではそのうち前者の「線」に注目することで、日本の図像認識について仮説を立てる。

ここから先は

2,794字 / 1画像

2001年以降に雑誌等に書いた記事を全部ここで読めるようにする予定の定額マガジン(インタビューは相手の許可が必要なので後回し)。あとnoteの有料記事はここに登録すれば単体で買わなくても全部読めます(※登録月以降のことです!登録前のは読めない)。『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』も全部ある。

2001年以降に雑誌等に書いた記事を全部ここで読めるようにする予定です(インタビューは相手の許可が必要なので後回し)。テキストを発掘次第追…

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?