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『フューチュロマニア』イタリア版をテキトーに読む

何を書いてるか気になる海外評論家の筆頭、それがサイモン・レイノルズ。最近、新しい本が出ましたね。『Futuromania』。フューチュロマニア。前に出た『Retromania』と対を成す書名で、今度は何が書いてあるんだろうーと気になり、ざっくり、テキトーに読みました。その読書メモの記録。

イタリア版(2020)

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10,424字
2001年以降に雑誌等に書いた記事を全部ここで読めるようにする予定の定額マガジン(インタビューは相手の許可が必要なので後回し)。あとnoteの有料記事はここに登録すれば単体で買わなくても全部読めます(※登録月以降のことです!登録前のは読めない)。『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』も全部ある。

2001年以降に雑誌等に書いた記事を全部ここで読めるようにする予定です(インタビューは相手の許可が必要なので後回し)。テキストを発掘次第追…

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