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想い出には写真も動画も欲しい。

結婚をして、子供が産まれることがわかった時に、ビデオカメラを買った。
ホームビデオ。

子供が産まれて赤ちゃんの映像。もちろんカワイイ。
写真や動画はその時の、”時”を留めて記録します。だから年月が経てば経つほど
その付加価値が高くなる。

今、子供たちは気がつけば小学生。子供の成長は早いです。

改めて赤ちゃんの時の映像を見ると懐かしい。当時の想いが映像を通して思い返せます。このことは写真を見ても当時を思い返せるけれど、やはり動画は素晴らしい。撮影しといて良かったと思います。

なので、家族写真だけでなく、動画も残したいと思っていて、そんな要望に答えれるように試行錯誤しています。


今回、マタニティーフォトのご要望を頂戴したお二人を撮影させていただきました。結婚式を撮影させていただいたご縁で、今回連絡をいただき久しぶりの再会。

そんな1日のドキュメンタリーです。

写真から数年前に動画も撮るようになりました。でもお客様を撮影するときは
写真を撮るか、動画を撮るか、です。でも今回は写真を撮りながら、動画も撮りました。しかし写真を撮る技術と動画を撮る技術は似ているようで違います。でも技術は置いといて2人に寄り添って記録しました。家族を撮影するように。

正直な感想は、撮影後に、、写真と動画がどっちつかずで、、反省することが多く、、、。この瞬間は写真が良い!あっこの瞬間は動画や!みたいな感覚があって掴みきれない時間が多くありました。でも撮影後に編集をしていると感じました。

『とても良い想い出やん!これ!』

思っていた通り、2人には喜んでいただけたと思います。過度な演出は何もなくその日の撮影を一緒に過ごして、時系列で繋いだ動画です。


原点は自分が家族を撮影をするホームビデオ。

そんな風に想い出を創造していきたいと思います。


Terukazu


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文教スタヂオプロフォトチーム。https://bunkyo-prophoto.com 人物記念写真を中心に想い出を創造しています。『 Photo Finder 』このサイトでは日々の日常や仕事や趣味などファインダーから捉える写真に言葉を添えて、ささやかな情報を発信していきます。