見出し画像

ジム・オニール、BRICSの新加盟国候補としてベトナムなど複数の国を挙げる

バフェット太郎です。

「BRICs」の名付け親であるゴールドマン・サックスの元チーフエコノミスト、ジム・オニール氏がグローバル・ポリシー誌に掲載された論文で「BRICSはドル支配に挑むという目的をために、新たなメンバーを受け入れるべき」と主張しました。

現在のBRICSメンバーは、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの5カ国で、新たにイランとアルゼンチンが加盟を申請しています。

ここから先は

866字
この記事のみ ¥ 200

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?