介護制度、〇〇制度ってなんでこんなにややこしい?

連載ものになってきてますが、母親の転院が無事終わり、その日のうちに市役所へ行って介護認定申請をすることに。市役所の方は優しく説明してくれるも、詰め込み説明で、何のことやらチンプンカンプン。頭の中が「?」でいっぱいになった。説明聞くだけでぐったり。なんで、こんなに世の中の制度って申請がややこしいんだろう?サービスを受けるまでが遠いんだろう?まるで途中であきらめさせようと思って考えられているかのように。

「介護疲れ」なんて世間でよく聞く言葉だったけど、そりゃ疲れるよね、、、としみじみ感じた。くたくたになって、家に帰ろうとバスセンターに行くと、田舎なので次のバスまで2時間!!!「駅に行った方がいいよ。12分後のがあるから、若いんだから行ける!」とバスセンターの人に背中を押され、へとへとの体を引きずって遥かに見える井原駅まで。なんとギリギリに到着。しかし、井原駅の駅員の態度が最悪でブチ切れましたが。

他人事と思ってる人も、いずれは親が生きていれば必ずやってくる介護問題。しかし、やってこないとわからないのも介護の大変さ。必要なのは「覚悟」くらいだろうか。

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