tokyobrightgallery

写真家の自主運営によるギャラリーです。 東京都千代田区内神田2-13-8 BMビル 5F https://www.tokyobrightgallery.com/

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    最近の記事

    この組み合わせ使えるか試してみた!カメラ編タブレット編

    また梅谷です。 私は作品作りや依頼を受けての仕事でも、完全にデジタルでやっているのですが、遊びとしてふとフイルムをやりたくはなります。でも今高いですよね。安いものを探してみました。 ハーフ判というのがあります。35mmフイルム(135ね)の通常の一コマを縦位置二つに分割して2倍とれるアレです。フイルム代がつまり半額です。Kodakからおしゃれなの出ましたね。PENとかもあります。 でも本体含めもっと割安なのがあったんです。 APSフイルム。もう製造されていないけれどもジャンク

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      • Apple信者によるパソコンとタブレットとWindowsと法人向け端末購入の話

        なかなか更新するメンバーがいないので、梅谷が自分の作業環境について語ります。と言ってもカメラのことじゃなくてパソコンのことです。 梅谷は画像編集など大画面でやりたいので、外でノートパソコンという考えはなく、ずっと家でデスクトップばかり使っています。目の負担も考えて、これはもう昔から染みついたものです。 とはいえ近年は外出先でもスピーディーにちょっとした作業をしなくてはならないこともあり、iPadを持ち歩いていました。年々新たな作業を要求されるようになり、数ヶ月前にはM1プロセ

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        • 梅谷展示その後。批評家調文明氏&現在展示中の小園井氏を迎えて。

          調)本日は梅谷隆介さんと小園井和生さんの展示についてお話を聞きたいと思います。順番としては梅谷さんの展示から、今会場では小園井さんの展示をやっていますけど、梅谷さんの展示のことを頭に思い浮かべながらやっていけたらと思います。 お二人結構タイトルとしてはストレートなタイトルだったんですけど結構作品を見る上で動線というかうまく理解するとかどういったことか知るとより展示テーマが見えてくるような感じがしたのでタイトルからお話を聞いていこうかなと思います。 梅谷さんの今回のタイトル

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          • 20220614TOKYO BRIGHT GALLERY × Locker Room Gallery クロストーク

            今日は梅谷が2017年まで所属していたLocker Room Galleryの渡邊遊可さんと牛垣嶺さんに、梅谷自身のイメージも含めて、お話を伺います。Locker Room Galleryはここ神田から一駅隣のお茶の水でメンバー4人で運営していた自主ギャラリーです。 梅谷)2人は見たことのある写真もいくつかありますが、最近は今までの写真も新しい写真も使って、空間づくりをしたいなとなってきました。当時との写真の雰囲気はどうでしょうか。 渡邊)写真の視点や構図の感じとか画面の

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            梅谷隆介展示について2022.6.15

            梅谷の今回の個展は5月のグループ展のネコの写真が使われている。これについて前回ご覧になれなかった方へ向けても、少し解説させていただく。 グループ展で展示したのは被災犬と地域猫である。被災犬の飼い主の家は崩落の危険があると判断されたため、飼い主は避難所での寝泊まりを余儀なくされ、昼間しか帰宅できない。首輪をはずしてやったが、毎朝見に来ると家の前に戻って来るという。地域猫は特定の飼い主ではなく、町内で管理されている猫である。エサやり、ワクチン、不妊手術をさせて住民とともにこの地

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