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4年ぶりのイタリア🇮🇹で見たその姿〜①

7/6〜14の期間でイタリアへ出張🇮🇹して来ました。毎年必ず行っていたイタリア。年に2回行った事もありました。だからイタリアに行くのはもはやライフワーク。しかし2020年からのコロナウィルス🦠蔓延により、その様な事も出来なくなりました。そして紆余曲折経て4年ぶりにイタリアへ向かった訳です。

新鮮であり、懐かしくもあり…

スタッフの言い合いから、ローテーション
の組み方が違っていたらしい…

ミラノ・マルペンサ空港まで乗り換え時間5時間含めて22時間弱…クタクタで、眠くて仕方ない🥱が、パスポートコントロールで長い列が…もう呆れてしまうが、余裕みて組んでいたから最早どうでも良いか😅と…。そんなの今まで何度もあったしね。ただ、日本人の観光客さんの中で延々と文句言っている方もいた…まぁねぇ、でも労働価値観とか違うからねぇ…

トリノで見かけたパン屋さん。新しいらしく、良い匂いがしていた😃

第一到着地トリノにて…

トリノの知り合いとポルタ・ヌォヴァ近くにて待ち合わせ。正直言ってあまり空気は良い所ではなかったので、なぜ?と思っていたのだが、大きく変化していて、若さのある新しいスタイルのお店などが増えていたのに驚いた💦🫨

アペリティーヴォ・セットとして、ドリンク(もちろんお酒OK)とおつまみ盛りがこんなに😆これで15€かな。10€の物もあるし、お値打ち感あると思う。

一昔前、ハッピーアワーとして、ミラノやローマの大都市で流行ったけど、明らかに今はその中身が進化している。単にアルコールを頼むというよりも、スタイルを楽しむ流れと言うのだろうか、日本同様に若者のアルコール離れの進むイタリア🇮🇹では、コミュニケーションの場としての時の楽しみ方、更にはそんな彼らに親しみやすい形での飲食提案をしていると思えた。

おしゃべりを楽しむ形は昔ながらだが、提供するドリンクの多様性とオリジナリティは中々面白い。それも使う物を開示している。
エリクセン似のチーフも気さく😁しかしミキシングをする時は良い目してますね!
色あり、香りあり、楽しみあり。もちろん味も良く仕上げている。研究してんだろうなぁ〜

イタリア🇮🇹はそもそも、リキュール大国。カンパリやアマレット等昔から多くのリキュールを生み出してきたし、それがニューヨークやロンドン等の都会的バーの文化を後押しして来たのは事実でしょう。そのイタリア🇮🇹では今、クラフトビール(これは結構先行しているかも)やクラフトジンがムーブメント→新しい形を起こしているけど、それとこれらのバールの発展形とも言える、ネオ・バール的な形はアグレッシブで、かなり面白かった。それは単に飲む、食べる、というのではなく、人が集まれる場所を、今の形で提供する事…に尽きるだろうなぁ…

23時近くのポルタヌォバノ駅。
到着当日からフル回転でしたが、時代は動いてますね。

移民系の人々が多く、些か物騒で怪しげな空気が満載だったポルタ・ヌォヴァ駅界隈は、既に変わり始めていました。そこで活動する彼らのこれかがちょっと楽しみですね。

コロナが終息になりつつある今、日本はどうするのかな…と、まぁ何となくそんな事思ったし、一発目のトリノから、良い物見れました😃

通常のInstagramとFacebookでは取り上げないイタリア🇮🇹見聞をこちらで記すことにしています。たぶん④くらいまでですが、宜しければご覧下さい🙇‍♀️

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