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noteは「心の波」を静かに落ち着けるための方法論


朝4時に起きて、マクドについたら
店に着く前にするのが3分の瞑想。

朝通勤時の読書15分と、
帰り通勤時の15分、電車内では
朝夕でまったく違うジャンルの本を読みます。

帰り道、川沿いを歩きながらの
note10分。

それらの時間は
「心の波」を落ち着かせる時間に
なっています

※読まれる方にとって、
為になる、役に立つかー。
まで考えいたってない反省もありつつ、
noteはじめて53日目のいまの
フェーズがなと、
捉えて心落ち着かせて続けます。


昨日に続いて朝読む習慣のこちらの一冊より。

そもそも僕らはどうして、
現実を「ありのまま」に捉え、
生きることができないのでしょうか?
この問いに対する仏教の答えはシンプルです。

それは、

「僕らの心が絶え間なく乱れ続けているから」

というものです。

また、目から鱗で心が動きました。
ありのままに、まわりを自分を捉えようと
すればするほど、離れていく気がします。

その理由こそ、
ありのままに捉えたらいいんだ!と。

「行」というのは、
その「心の波」を静かに落ち着かせるための方法論です。

行に取り組み、心を落ち着かせよう。
落ち着いた、平静の心で世界を見よう。
そして世界が美しいのか、
美しくないのかを、
自分自身で確かめてみよう。

「行」をnoteに置きかえるとスッとはいって
きました。

人によって、それはそれぞれでよい、
と、著者の名越さんもかかれていました。

「心理学としての仏教」が
僕らの心について教えてくれる、
もっとも革命的な知見のひとつが、

「心とは瞬間ごとに変化し続ける運動である」

というものです。

まさに!
運動とおもうと、
揺れ動く自分も認められたり、
落ち込んだり元気になる自分で
いいんだ、と思えてきます。

今日もお読みいただき
ありがとうございます。

写真は山中にある高速道路。
自然と人工物のコラボ。

静と動。

どちらも、美しいです。

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