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保護者アンケートを生かすには…

年末から年度末にかけてどの学校でも保護者アンケートをとるのではないでしょうか?そして、それを教務主任がまとめてくれて…自由記述欄を見ると辛辣なコメントが…自分のクラスではなくてもぞっとするような内容があって悲しい気持ちに…そんな時期ですね。

343(さしみ)の法則

辛辣なコメントが書いてあるとどうしても、「みんな批判的に見ているのでは?」と不安になってしまいますが、そんなことはない!…はず。先輩から343の法則を教えてもらいました。この法則は保護者にもあてはまると。協力的な保護者が3割、普通が4割、
批判的が3割。学級経営、そして保護者対応の得手不得手で割合は変わってきますが、どんなクラスにも批判的な人は必ずいるし、逆に熱心に応援してくれる人もいるということ。一部の批判的な意見で心が折れないようにしたいですね。

保護者もなんとかしたい!

自分も保護者の立場に立つと、自分の娘の学校に対して思うことはいろいろあります。なんとか自分の子どもに楽しく行ってほしい。勉強も、友達関係も、先生との関係も。辛辣なコメントはその現れなのかなと思います。表現の仕方に思いやりがないものもありますが。

辛辣なコメントが、ただの愚痴のタネになっていないか…


なんとなく例年、愚痴を言って終わりになっている気がします。保護者アンケートに振り回される必要はないですが、見直すきっかけにしてもいいのになと思います。
例えば、保護者アンケートに書いてある内容について、得意分野にしている先生にミニ研修会をしてもらうとか。先生の当たり前…でも保護者からはそうではない部分を見直すよい機会なのかなと思うのですが。皆さんお待ちかね学校ではどうしているのでしょうか?

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