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bosyuで応募100件!食べチョクさんが採用で大切にしていることを聞いてみた
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bosyuで応募100件!食べチョクさんが採用で大切にしていることを聞いてみた

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bosyuさんのゆるラジオVol.6 bosyuで仲間集めをした食べチョクマーケの松浦悠介さんのゲスト回を書き起こしです✍️

ゆるラジとは…ユーザーさんのbosyu体験やその後の変化を、Twitter担当のbosyuさんがゆるっと聞いちゃう雑談中心の番組。

松浦さん

食べチョクさんのサービスと推し食材の話

bosyuさん:
本日のゲストは、bosyuでライターやインターンの方と出会ったという食べチョクの松浦さんです。!よろしくお願いします。早速ですが、自己紹介をお願いします。

松浦さん(以下敬称略):
普段は食べチョクのマーケティングとかをやってます。あと、趣味で休みの日に各地の農家を回ったりして、楽しく暮らしてる人です!よろしくお願いします!

bosyuさん:
松浦さん、お忙しそうなイメージがありますが…

松浦:
そうですね、食べチョクはまだベンチャーなので、本当にいつもばたばたばたばたしてます…!!

bosyuさん:
私食べチョクさん大好きで、今も鳴門のわかめとますの味噌漬けが家にあるんですが、両方めっちゃおいしくて。

特にわかめにハマってて、今まで食べたわかめと全然違うんです。鳴門わかめをしゃぶしゃぶするとおいしくて、リピート購入しようとしてます。

そんな食べチョクさん、CMをされてたり、社長の秋元さんはじめみなさんTwitterで見かけることも多いですが、サービスの説明をお願いします。

松浦:
わかめ好きって、着眼点がさすがです(笑)
食べチョクは、全国の3000件の農家・漁師さんが直接出品していて、お肉やお花もあっていわゆる一次産品がいろいろあります。

特徴は、農家さんに「この魚どうやって食べたらおいしい?」とか直接メッセージ機能で聞けることです。また農家さんも日々、生産の方法などの情報が更新されているので、買う側・農家さんの双方向のコミュニケーションがとれるプラットフォームです。

bosyuさん:
以前、食べチョクでお野菜を買った時、手書きのお手紙が入っててびっくりしました。

松浦:
みなさん、お手紙やレシピをつけたり、発送方法にも農家さんの個性があるんですよね。

bosyuさん:
そういうところも含めて食べチョクさんのファンで。よく買ってたら、旦那さんにも食べチョク好きが伝染して、(笑)ゴールデンウィークに送料無料の鯛を買ってました。

松浦:
お!旦那さん料理されるんですね。でも、魚まるごと1匹ってハードル高くなかったんですかね?

bosyuさん:
捌くのに挑戦したかったらしく、そんな時、見た目は魚のままで内臓やうろこは処理してあるものを発見して。しかもコロナサポートで送料無料だし、美味しそうだし、漁師さんから直送だして彼はテンション爆上がりしてました(笑)

松浦:
うれしい〜!浜から直接送ってくれるんで、美味しいんですけど、漁師さん口下手な方が多くて(笑)でも、そこがまた魅力なんですよね。

bosyuさん:
海の男ですね😊 たしかに、発砲スチロール内に氷と一緒に魚が送られてきたので、東京の家で受け取ったのに、市場で買った雰囲気を味わえたのは楽しい体験でした。

松浦さんが真剣にセレクト。冬推し食べチョク

bosyuさん:
松浦さんのTwitterみてるだけでも、食べチョクヘビーユーザーのイメージがあります。今の時期のおすすめを教えてください。

松浦:
そうなんです。自分がトップユーザーなくらいに、めっちゃ買ってます。今の時期だと、94歳のとみこおばあちゃんがつくった和歌山のみかんが推しです。

bosyuさん:
おばあちゃんがつくったみかん!絶対おいしいやつじゃないですか!!

松浦:
僕、シェアハウスに住んでるんですが、仲間におすそわけしたら好評でした。あとは、にじますの唐揚げ、これはお酒好きの方には特におすすめしたいやつ。

おいしいのはもちろん、お得感もあって1700円送料無料で、食べやすいサイズで20匹くらいはいっていて、衣もついてるので揚げるだけなんです。

漁師さんもめっちゃ真面目な方で、感想を聞かせてと言われてフィードバックしたら、すぐに改善していたりするのもすごいんです。

bosyuさん:
よく考えたら、商品にするくらいに漁師さんおすすめの調理方法ってことですよね。

松浦:
そうですね、採れたての新鮮な状態で、一番おいしい方法で調理されているので、食べチョクメンバーの中でもリピート率が高いんですよ。

bosyuさん:
このまま食べチョクの話で、bosyuの話を忘れそうなんですが…卵の話もしていいですか!?

松浦:
www。卵もおいしいですよね〜!!田中さんの卵かな?

bosyuさん:
食べチョクで生卵を頼んでみたら美味しすぎて感動したんです。1週間、毎日卵かけご飯を食べたし、旦那さんの実家にもギフトで送ったくらい。

松浦:
埼玉の深谷市の田中農場さんの宝玉卵じゃないかと思うんですど、僕もすごく好きです。近くのスーパーで買うのとは全然違いますよね。

bosyuさん:
(特に打ち合わせてないのに、さっと農場の詳細がでるのすごすぎる…!)そうなんです、おいしさが全然違って、卵が大量に届いて大丈夫かな?と思ったけど、すぐなくなりました。

本当においしいので、みんな食べた方がいいです。あれは、やばいです(激推し)。我が家で半年に一回頼もうということになりました。

松浦:
おいしさが圧倒的に違いますよね。実は卵って保存もきくので、火を通すとか保存方法を調べるといいですよ。そういう(食材や農家さんとの)出会いっていいですよね…!!

bosyuさん:
本当に。コンビニでも卵は買えるけど、食べチョクで卵を頼んだのは衝撃でした。

食べチョクさんが採用で大切にしていること

bosyuさん:
このまま食べチョク話続けられちゃうけど、bosyuのことをそろそろ。食べチョクさん、結構bosyu使ってくれていますよね。

松浦:
メンバーを探す時、Wantedlyさんも使いつつ、あわせてbosyuを使うことが多いです。応募も多いし、興味関心を持ってくれている方の中でも、感度の高い方が応募してくれる傾向があって。

直近でいうと、食べチョク&moreというオウンドメデイアのライターbosyuとインターンをbosyuして、結構な応募がきました。

bosyuさん:
たくさん応募がきた時、どういうところをみて返信しようと思うんですか?「興味あります」とラフな応募ができるのがbosyuのいいところでもありますが、また違うのかなぁと。担当者目線の話を聞きたいです。

松浦:
サクッと会いたい系だと、カジュアルな応募の方がいいかもしれません。ただ、僕らの場合だとガッツリ募集してるので、ガッツリ応募メッセージがある方が印象に残ります。

応募の数も多いので(食べチョクさんの応募は三桁になることもある)、そんな時「応募メッセージなし」は厳しく感じたりもします。

bosyuさん:
たしかに、しっかり応募理由書いてたら印象にのこりますよね。

松浦:
僕たちが応募メッセージで知りたいことを2つあげると、ひとつは応募者さんの情報を知りたいです。それは、応募メッセージでなくてもよくてSNSのリンク先から、どんな人かわかりやすいとうれしいです。TwitterがLP的な役割をするというか(笑)

ライターの募集の時だと、100件くらい応募があった中、30件くらいは応募メッセージなし、SNSでも判断できなくて…という感じでした。

2点目は、感情というか「その人らしさ」が大事だとと思っています。極端なことをいうと、応募メッセージに誤字が多いと「誤字が多くてかわいらしい方なんだな」と思ったり。

bosyuさん:
なんかわかります。テキストしか情報がなくても、テキストは語りますよね。

松浦:
そうそう、使う言葉のセレクトひとつとっても「いいな」とポジティブに感じることがあります。ひととなりがわかる文章や絵文字があったりして、僕らにひかかる感情的なフックがあると返信したくなります。

bosyuさん:
先日、bosyuで複業というnote企画で、未経験から食べチョクライターになったみやかわさんに取材しました。そこで、彼女は未経験だし自信もなかったけど「自分は食が大好きで伝えたいことがある!という熱用をそのまま伝えた」と言っていて。まさに、松浦さんが今おっしゃったフックにひっかかったのかなぁと。

松浦:
みやかわさん、覚えていました! アツい人いたなぁと。ライターさんを追加で探したいと思った時、応募履歴を最初から見直さずに、記憶にある人から探して見るので、そこからみやかわさんにご連絡をしたという流れです。アツい思いは、応募メッセージから伝わるものですよ。

bosyuさん:
募集者さんのスタンスにもよるけど、食べチョクさんみたいにガッツリめの募集に応募する時は、1.はじめましての方にも概要がわかりやすいSNSに整える、2.応募メッセージもしっかり書くのがよさそうですね。

松浦:
ですね、でも、同じ長文でも、印象に残る時とそうでない時があるので、なんとも言えないんですけど。。bosyuを出す側としても、同じような難しさがあって、エモとリアルのバランスをどこまで盛り込むかいつも悩みます。

食べチョクは、職種に関係なく、コアメンバーとして温度感を合わせて一緒にやっていける仲間を探しているので、ミスマッチなくご一緒できるように応募文の温度感を敏感に察知しているのかもしれません。

bosyuさん:
最後にbosyuを使ってよかったことを聞こうと思ったけど、良い仲間に出会えた、ですかね?

松浦:
それはもちろん、bosyuって400文字の文字数制限があるのでそれがよくて。他の媒体だと文字数無限なのでいろいろかけちゃうんですが、bosyuだと書きたいことがたくさんあると、どれかを削らないといけないんです。

そうして削っていくと、僕らが大切にしている、一番伝えたいところがが見えてきて言語化できるのがいいなと思っています。

松浦さんの告知タイム

bosyuさん:
最後に告知したいことがあればどうぞ!

松浦:
欲張りですが、2ついいですか?まずは、純粋に「食べチョク」を一度使ってみて欲しいです。これから、美味しいものが増えてくる時期なので、リンゴ、みかん、牡蠣…と見るだけでも楽しめます。

ダチョウ肉とか「なんだこれ!?」というものもあったりするので、ぜひ。

そして、2つめ。週末、趣味で農家さんに遊びに行ってお手伝いをしてるんです。そこに一緒に行って、畑作業してみたい人をbosyuしてみたいと思っています。

bosyuさん:
お手伝いって何するんですか?

松浦:
収穫とかそういう華々しいことでなく(笑)、地味な作業です。草を刈る、片付ける…とかなんですけど、日々PCに向かって仕事をしているので、無言で作業すると気付きがあったりするんです。

なので、一緒に畑に行きたい方は、ぜひご連絡ください!

※最後、bosyuさん行きたいけど大丈夫かな?という話や、畑BBQの話を聞いていますので、気になる方はラジオをどうぞ。

トークに登場した、食べチョクの推し農家さん

今日の界隈に出てきた、松浦さんとbosyuさんお推し農家さんはこちらです。送料無料のものもあるので、ぜひチェックしてください!

👉 食べチョクさんTOPはこちら
ios、android共にアプリもあります!!


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