見出し画像

なぜ男女のモテ格差を問題にするべきなのか。その意味と効用について

このところ私の視界では女性の上昇婚志向についても話題が豊富だ。

そして上昇婚を可能にする男女のモテ格差についても。アンチフェミ界隈ではもう何年もいわれていることで今更感がないわけではない。そしてKYさんやすももさんがいくら統計を並べたところで納得しない人はしないだろう。結果的に上昇婚になってるだけ、gender pay gapがあるから自然に上昇婚になってるだけとかくだらない弁解ももう聞き飽きた。

それでもモテ格差については言い続けることが大事だ。男性は追う側の性であることを自覚することにより、モテるための努力をすることができる。自覚するのは早ければ早いほどいい。遅くなるほど上位2割ほどのモテる側にキャッチアップするのが難しくなる。幸い今は恋愛工学なんて便利なものもあるから活用しない手はない。

またナンパを主たる出会いエンジンにする恋愛工学はいささかハードルが高いという男女のために僕はnoteを書いたりもした。

女性に関してこのモテ格差を自覚することに意味は、この格差は20代前半のころがMaxで30前くらいから急速に縮まってくることを意識できることにある。それにより早めに結婚するとか、適齢期を逃したら理想を下げるといった対処ができるようになる。そして適齢期を逃した女性のためのマニュアルも存在するし活用してみようという気になるだろう。

だがことは個人の努力に限ったことではない。以下の有料エリアには個人的な事柄を交えつつモテ格差を知ることの重要性を書いていこう。それと僕の教育についての持論も記しておきたい。

ここから先は

1,732字

¥ 150

サポートは執筆活動に使わせていただきます。