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【ビールレビュー】手軽に買えるクラフトビール飲み比べ(IPA編)

こんにちは、Bosch(ボッシュ)です。
私は、東証プライム市場上場のIT企業を昨年退職し、現在は再雇用で就業継続中の一般男性です。

あなたは、クラフトビールを飲んだことがありますか?

最近よくコンビニやスーパーなどで見かけるクラフトビールですが、一度飲んでみたいけど、何を飲めばいいかわからないという人も多いのではないでしょうか。

この記事では、新米beergeekのBoschが300円前後で買えるIPA 4本の飲み比べをした感想を共有します。

ぜひ、購入の参考にあいてください。

IPAとは

IPAとは、インディアペールエール(India Pale Ale)の略です。

クラフトビールの中でも、ホップを大量に使った濃い銅色のビールです。

ホップを大量に使っているということは、一般的なビールと比べて、ホップの香りや苦味がかなり強くアルコール度数も5.5~7.5%と高めなのが特徴です。

IPAは世界中で人気のあるビアスタイルの一つです。

「ビールは苦くきゃね!」という人にオススメのビールたちです。

今回飲み比べるビールはこれ

クラフトビールは日本の大手ビールメーカーが販売するビールに比べると高価格なものが多いので、今回は比較的誰にでも購入しやすい価格帯の300円前後のIPAを対象にしました。

じゃーん! この4本です!

左から「インドの青鬼」「グースアイランドIPA」「FLYING IPA」「東京クラフト 華やかIPA」
飲み比べるIPAの情報
後ろからも比較

見た目の違い

それぞれのビールの量に意味はありません

4本のIPAをカップに注いでみました。
画像ではわかりにくいですが、色と泡の量にそれぞれ特徴がありました。

同じIPAでも個性ありますね。

「東京クラフト華やかIPA」が一番薄い色で、あとの3本は濁りのあるなしが違いました。

飲み比べしてみる

まず、最初の印象はこの4種類は全く味が違うな、というのを感じました。

それぞれに味の個性があり、「これでも、同じIPAなの?」という感じでした。

まずはおなじみの「インドの青鬼」

色は透き通った銅色です。
泡は少なめでホップの柑橘系の香りを強く感じます。

飲むと甘くジューシーな柑橘の中にしっかりとした苦味を感じます。
刺激、苦味、香りが強いIPAらしいビールです。

2本目は「グースアイランドIPA」

色は少し濁った銅色です。
泡はやや少なく香りは酸っぱいというか酸味のような香りです。
以前に飲んだ時はこんな印象はなかったですね。

飲むとやや甘めの柑橘の味を感じました。
刺激、苦味、香りは、インドの青鬼と比べると弱いと感じました。
バランスは悪くないですけどね。

3本目は「エチゴビール FLYING IPA」

色はやや薄い銅色です。
買ってきたばかりのせいか(缶を振った?)泡がやたら多くカップから溢れそうでした。

香りはホップというよりモルトの香りを強く感じました。
味は香ばしさがあり、なんといっても強い苦味が特徴で、後味も苦味が一番残りました。

最後は「東京クラフト華やかIPA」

最後は大手ビールメーカーの変わり種IPAです。
色はこれまでの3本と明らかに違うゴールドです。
泡はこれも買ってきたばかりで溢れんばかりでました。

香りはまず鉄っぽさ、次にこれもホップよりもモルトを感じました。
味はたしかに葡萄を連想する味でジュースよりも白ワインぽい味と感じました。

評価まとめ

やっぱりインドの青鬼が一番でした

(さいごに)ビールはちょこちょこ飲み比べしない方がいい

それぞれのビールを単独で飲むのと、それぞれを少しづつ飲み比べるのとでは、全然味の印象が変わってきますね。

好きな味のビールだと飲み比べも楽しいのですが、そうではないビールは飲み比べると、欠点というか、好きなビールとの違いが強調されすぎて、飲む続けるのがかなり辛かったです。

そのビールだけを飲んでいると、そんなに欠点が気にならないので、ビールは飲み比べない方が美味しく飲めるとわかりました。
(文章で表現するとわかりにくいですね、伝わったでしょうか)

今回飲み比べした4本のIPAは300円前後の価格でクラフトビールの中では比較的手に入りやすいものになっています。

どれも、コンビニやスーパーなどで購入できますので、気になったビールはぜひ飲んでみてください。

あなたのクラフトビールの沼にハマるかもしれませんよ。

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以上、Boschでした。

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