関口竜平(本屋lighthouse)

千葉市幕張の本屋lighthouse(ライトハウス)の店主です。だいたい本のことを書きます。たぶん。 現在、noteでの更新をとめています。 今後はこちらにて更新していきます。→https://books-lighthouse.com (灯台守日誌というページにて更新しています)
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      本屋lighthouseの情報はだいたいここにあります。ない場合はインテルネッツの亜空間に飲み込まれてしまったと思ってください。

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      本にまつわること
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      名は体を表す。というと聞こえはいいですが現状は「どのマガジンに設定しようかわからなくなってしまったもの」が体良く放り込まれています。あとZINEのネタとかも死んだように存在しています。

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      本屋lighthouse営業報告
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  • 縁もゆかりもあったのだ(こだま×爪切男新刊発売記念特典付)

    縁もゆかりもあったのだ(こだま×爪切男新刊発売記念特典付)

    特典として、こだまさんと爪さんがお互いにメッセージを送るポストカード(両面印刷)付き。 しょうもないです。 第34回講談社エッセイ賞受賞作家こだま 場所と記憶をめぐる、笑いと涙の紀行エッセイ 「俺はたった今刑務所から出てきたんだ」 私たちは「えっ」と発したまま固まった。刑務所と監獄博物館のある街特有の冗談だろうか。膝の上に載せた「かにめし」に手を付けられずにいた。(中略) 別れ際、おじさんが「これやるよ、餞別だ」と言って渡してきたものを広げてみた。それは首元や袖口の伸びきったスウェットの上下だった。 第34回講談社エッセイ賞受賞のエッセイストこだま、待望の新作は自身初となる紀行エッセイ。 どの場所でも期待を裏切らない出来事が起こり、そして見事に巻き込まれていくこだま。笑いあり、涙あり、そしてドラマチックな展開に驚く内容も。 網走、夕張、京都などにとどまらず、病院や引っ越し、移動中のタクシーなど「自分と縁のあった場所」について全20篇を収録。 目次 京都を知っていた(京都・南禅寺) 祈りを飛ばす人、回収する人(台湾) 東京は、はじまりの地(東京・品川) メロンと郷愁(北海道・夕張) 監獄のある街で(北海道・網走) 母を知る旅(京都・嵐山) 私の藻岩山(北海道・札幌) 乗り合わせた縁(飛行機・タクシー) 事件は風呂場で起きる(某所) 浅草寺と奇縁(東京・浅草) ブルーシートの息吹(自宅→新居) ただ穏やかなホノルルの夜(ハワイ) 祖母の桜(病院) 熊の恋文(実家) 双葉荘の同窓会(学生時代の借家) 寄る辺のない旅(ロンドン、パリ、ローマ) あの世の記憶(青森、秋田、岩手) 猫を乗せて(車) 凍える夜の鍋焼きうどん(ビジネスホテル) ロフトとニジョージョー(京都) *爪さんの新刊『クラスメイトの女子、全員好きでした』を同時購入の場合は、まとめて発送するため4/28あたりの発送になります。ご了承ください。
    1,430円
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  • クラスメイトの女子、全員好きでした(こだま×爪切男新刊発売記念特典付)

    クラスメイトの女子、全員好きでした(こだま×爪切男新刊発売記念特典付)

    特典として、こだまさんと爪さんがお互いにメッセージを送るポストカード(両面印刷)付き。 しょうもないです。 爪さんの人生は、いたってまともじゃない。どんな自分になったって、笑って生きていける気がしました。この一冊は、私の温かい居場所です。 ――アイナ・ジ・エンド(BiSH) 小学校から高校までいつもクラスメイトの女子に恋をしていた。 主演・賀来賢人、ヒロイン山本舞香でドラマ化もされたデビュー作「死にたい夜にかぎって」の前日譚ともいえる、全20篇のセンチメンタル・スクールエッセイ。きっと誰もが“心の卒業アルバム"を開きたくなる、せつなくておもしろくてやさしくて泣ける作品。 【目次】 傘をささない僕らのスタンド・バイ・ミー/恋の隠し味はしそと塩昆布/この世で一番「赤」が似合う女の子/宇宙で一番美しかった嘔吐/ワックスの海を滑る僕らの学級委員長/恋の呪文はネルネルネルネ/金的に始まり金的に終わる恋/学校のマドンナは水飲み場の妖怪/ベルマークの数だけキスをして/幼なじみの罪とヤマボウシは蜜の味/僕とおっぱいの三年戦争 幼なじみの愛しき殺意/君の青ヒゲと俺の無精ヒゲ/空を飛ぶほどアイ・ラブ・ユー/アリの巣・イン・ザ・恋のワンダーランド/放課後のジャイアントスイング・プリンセス/私だけの歌姫はクラスで一番地味な女の子/霊能力美少女と肝試し大会とSMAPと/一九九五年のカヒミ・カリィ・シンドローム/噓つき独眼竜 VS 恋するミイラ男 【著者略歴】 爪 切男(つめ・きりお) 作家。1979年、香川県生まれ。2018年『死にたい夜にかぎって』(扶桑社)でデビュー。2021年『もはや僕は人間じゃない』(中央公論新社)、『働きアリに花束を』(扶桑社)、『クラスメイトの女子、全員好きでした』(集英社)と3か月連続刊行が話題に。
    1,210円
    本屋lighthouse
  • 働きアリに花束を

    働きアリに花束を

    仕事の数だけ出会いがあった。出会いの数だけ笑って泣いた。 居酒屋、家庭教師、交通量調査、警備、清掃、イベントスタッフetc. デビュー作『死にたい夜にかぎって』が話題となった著者が、これまで経験した数々の仕事と、そこで出会った“愛すべきクズ”たちについて綴った勤労エッセイ。 宙を舞うチャーハンを笑って眺めていた先輩、オナニーのやり方を知りたがる生徒、二人そろってミスをする双子の後輩、嫌われ者だけど頼れる社長、決別して音信不通の父親――人とかかわり、たどり着いたのは「まあ、いいか」なる境地だった。
    1,210円
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