関口竜平(本屋lighthouse)

千葉市幕張の本屋lighthouse(ライトハウス)の店主です。だいたい本のことを書きます。たぶん。 現在、noteでの更新をとめています。 今後はこちらにて更新していきます。→https://books-lighthouse.com (灯台守日誌というページにて更新しています)
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    ふれる社会学

    わたしたちをとらえて離さない社会。メディア、家族、労働、余暇、ジェンダー、セクシュアリティ、差別、人種等の視点から、身近な、そしてエッジのきいた14のテーマを読み解くことを通して、社会の大きな仕組みにふれる。また、執筆者と研究との出会いを記したコラム「研究のコトハジメ」や、初学者読者応援ページ「コトハジメるコツ!」では、大学での学びのお役立ち情報を掲載し、より深い学びをサポート。 目次 はじめに 第1章 スマホにふれる(ケイン樹里安)    第1節 スマホ片手に何をする?    第2節 いま・ここ・なんとなく    第3節 触れさせられている?    第4節 生(ライフ)に触れる    第5節 スマホで社会に触れる    ◆ 研究のコトハジメ 第2章 飯テロにふれる(菊池哲彦)    第1節 飯テロが浮かび上がらせる社会のかたち    第2節 共食と孤食    第3節 飯テロと孤食    第4節 孤食の時代と飯テロが開く共同性    ◆ 研究のコトハジメ 第3章 就活にふれる(上原健太郎)    第1章 「就活やねん」    第2節 就活世界を形づくるモノ・人    第3節 自己の発見・演出・修正    第4節 就活世界をどのようにとらえるか    ◆ 研究のコトハジメ 第4章 労働にふれる(上原健太郎)    第1節 頭を下げ続ける社会    第2節 サービス産業化社会    第3節 感情を管理する    第4節 賃金による帳尻合わせ?    第5節 やりがいの搾取    第6節 労働にふれるとは?    ◆ 研究のコトハジメ 第5章 観光にふれる(八木寛之)    第1節 地域イメージと「観光のまなざし」    第2節 「観光まちづくり」の興隆とそのジレンマ    第3節 「ディープな大阪」という地域イメージをめぐって    ◆ 研究のコトハジメ 第6章 スニーカーにふれる(有國明弘)    第1節 「コートの中」から「ストリート」へ    第2節 「黒い」スパイダーマンと「エア・ジョーダン」    第3節 スニーカーが反映するストリートの人々の価値観    第4節 AJやラップは「黒人」だけのものなのか?    第5節 スニーカーの「経路」から社会にふれてみる    ◆ 研究のコトハジメ 第7章 よさこいにふれる(ケイン樹里安)    第1節 無我夢中    第2節 踊り子の「学習」    第3節 文化の経路    第4節 どこの/誰の文化?    第5節 調整と組み上げ    ◆ 研究のコトハジメ 第8章 身体にふれる(喜多満里花)    第1節 身体について考える    第2節 「理想」という規範    第3節 抵抗の場としての身体    第4節 私のまなざし    ◆ 研究のコトハジメ 第9章 レインボーにふれる(中村香住)    第1節 レインボー、「LGBT」、「ダイバーシティ」の普及?    第2節 さまざまなセクシュアル・マイノリティ    第3節 セクシュアル・マイノリティの運動の歴史    第4節 フェミニズムの歴史    第5節 「LGBTブーム」を超えて    ◆ 研究コトハジメ 第10章 「外国につながる子ども」にふれる(金南咲季)    第1節 はじめに    第2節 学校に広がるエスノスケープ    第3節 みえなくする/みえなくなる    第4節 「コンタクト・ゾーン」としての学校の可能性    第5節 おわりに    ◆ 研究コトハジメ 第11章 ハーフにふれる(ケイン樹里安)    第1節 「ハーフ」の顔    第2節 帰属の政治と人種化    第3節 技芸と折衝    第4節 交差性を抱えて    ◆ 研究のコトハジメ 第12章 差別感情にふれる(栢木清吾)    第1節 看板の向こう側への想像力    第2節 反-反日感情が見ない現実    第3節 自己感情の自己点検    ◆ 研究のコトハジメ 第13章 「障害」にふれる(佐々木洋子)    第1節 はじめに    第2節 障害とはなにか    第3節 家族と障害    第4節 「障害のまわり」について考えること    ◆ 研究のコトハジメ 第14章 「魂」にふれる(稲津秀樹)    第1節 「魂」にふれる    第2節 「魂」への気づき    第3節 儀礼が可視化する「魂」    第4節 権力に晒される「魂」    第5節 社会構想における「魂」    ◆ 研究コトハジメ 第15章 100年前の社会学にふれる(ケイン樹里安・上原健太郎)    第1節 社会から「自由」?:E.Durkheim     第2節 社会を構成し、変えていく:M.Weber/G.Simmel    第3節 社会と個人の循環    第4節 生き抜くために社会に「ふれる」 ◆◇ コトハジメるコツ! (1)授業でノートをとる(2)フィールドノートをとる(3)ひとことにこだわる(4)卒論へと筆をとる(5)書店員さんのこだわりにふれる(松本秀昭)
    1,980円
    本屋lighthouse
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    [紙版]「灯台より」vol.4 特集:とい

    執筆者一覧 今号のゲスト:平山みな美×惣田紗希×岡あゆみ 〈表現と政治〉 小澤みゆき:書評 #3 離婚アンソロジー『心がなければ幸いだ if you don't have a heart, you are very lucky.』 梶本時代:「梶本時代の人生あじゃぱ節」#4 問いストーリー 鹿子裕文:「真っ赤な夜のブルース」#4 聖なるかな願い 仲西森奈:連載小説「どこに行ってもたどり着く場所」閑話休題(あるいは花と芋) 橋本亮二:「本を抱えて会いにいく」#4 雨樋の記憶 僕のマリ:「まほろばハイウェイ」休載号 野崎さんのこと 本間悠:「書店員です。兼業酒婦です。」#4 私のことを褒めているようで、全く褒めていない人たちについて 守屋信:「十九年」#4 ありがとう 敬称略/五十音順 刊行日:2022年3月31日
    1,100円
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    [PDF版]「灯台より」vol.4 特集:とい

    執筆者一覧 今号のゲスト:平山みな美×惣田紗希×岡あゆみ 〈表現と政治〉 小澤みゆき:書評 #3 離婚アンソロジー『心がなければ幸いだ if you don't have a heart, you are very lucky.』 梶本時代:「梶本時代の人生あじゃぱ節」#4 問いストーリー 鹿子裕文:「真っ赤な夜のブルース」#4 聖なるかな願い 仲西森奈:連載小説「どこに行ってもたどり着く場所」閑話休題(あるいは花と芋) 橋本亮二:「本を抱えて会いにいく」#4 雨樋の記憶 僕のマリ:「まほろばハイウェイ」休載号 野崎さんのこと 本間悠:「書店員です。兼業酒婦です。」#4 私のことを褒めているようで、全く褒めていない人たちについて 守屋信:「十九年」#4 ありがとう 敬称略/五十音順 刊行日:2022年3月31日 PDFデータ版です。 ファイルが2つありますが、 ・PDFのままタブレットなどで読む場合には「見開き」 ・印刷して冊子にする場合は「印刷用」(1ページずつバラになってるもの) のファイルをそれぞれ使うといい感じになるかと思います。
    550円
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