見出し画像

1/13(金)〜1/26(木) DARUMA AUCTION #05 開催

BONUS TRACK NEWS

13名の作家による『だるま』作品の展示&オークションを開催

1月13日(金)から1月26日(木)までの2週間、第5回目となるBONUS TRACK DARUMA AUCTIONが開催されます。

会期中はBONUS TRACKのギャラリースペースに『だるま』をモチーフに制作した作品が展示されます。出品作品は会期中、現地会場とインターネット上でオークション販売され、どなたでも入札が可能。展示を楽しんだ後は、ぜひお気に入りの作品への入札にチャレンジしてみてください!

開催概要

タイトル:BONUS TRACK DARUMA AUCTION #05
展示期間:1/13(金)〜1/26(木) 11:00-23:00
会場:BONUS TRACK GALLERY
住所:世田谷区代田 2-36-15(下北沢駅南西口 / 世田谷代田駅徒歩 5 分)
入場料:無料

オークション期間:1/13(金) 11:00〜1/26(木) 23:00
オークションサイトURL:https://bonustrack.hammerkit.io

※作品写真などの情報は1/13(金) 11:00のオークション開始時にオークションサイトに掲載されます。

※会場の閉場時間が「20:00」から「23:00」に変更となりました。オークションサイトの入札受付期間も1/26(木) 23:00までとなります。[1/3更新]

参加作家一覧(50音順)

Aki Ishibashi
イケヤシロウ
ICHASU
unpis
大河紀
大澤悠大
KAORU SATO
ZUCK
中村杏子
にしこはりこ
二宮佐和子
HARICOGRAPHY
MASAMI YANAGIDA

参加作家プロフィール

Aki Ishibashi


イラストレーター
神奈川県生まれ。日常に溢れる物事を独自の視点でユニークな世界観におきかえ、SNSを中心に人気を集める。自身の個展だけでなく、デザインやワークショップ、オリジナルブランド“PARCY”の展開、アパレルブランドやミュージシャン、タレントのコラボや、雑誌・広告のアートワークなど多岐にわたり活動の幅を広げている。
https://akiishibashi.com/
https://www.instagram.com/aki_ishibashi/

イケヤシロウ

米国セーラム大学アート学部グラフィックデザイン科卒。
スケーターのマークゴンザレスとのデザイン制作をはじめ、
これまでにアパレルブランドとのアートワークの制作や
コラボレーションを多数行う。現在は伊豆に福祉作業所ブルービート
を立ち上げ、障がい者アートの制作や販売活動に取り組んでいる。
https://www.bluecat-blackdog.com

ICHASU

東京都出身。東京藝術大学美術研究科デザイン専攻修士課程修了。 飄々としたキャラクター達が縦横無尽に舞う、カラフルでPOPな世界観を描きます。
https://www.instagram.com/_ichasu_/

unpis

福島県いわき市生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。
広告、書籍、パッケージ、壁画などのイラストを中心に様々な分野で活動中。
ニュートラルな線とかたち、少しウフフとなる表現を心がけています。
https://www.instagram.com/wa_unpis/

大河紀

アーティスト/イラストレーター。岡山県出身、東京都在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。無機質な形と極端なディテールのコントラストが特徴で、情緒的な作品を描く。広告ビジュアルやパッケージ、アパレルや装画など、様々な媒体のアートワークを幅広く手がけながら、個展など国内外問わず精力的に作品を発表し続けている。https://noriokawa0713.wixsite.com/mysite-2

大澤悠大

1984年生まれ。広告制作会社などを経て独立。企業のロゴや広告、アーティストのジャケットなどのアートディレクション/グラフィックデザインを中心に活動。2010年代中盤以降、社会問題を扱うプロジェクトなどにグラフィックを提供をし始める。日々グラフィックデザインが社会に対してどのように貢献すべきか模索しています。アンビエントユニット『UNKNOWN ME』と『Atoris』のメンバー。
http://www.osawayudai.com/
https://www.instagram.com/aroeinc_works/

KAORU SATO

大阪府出身。
多摩美術大学工芸学科陶専攻卒業
自身の作家活動は主に音楽・ファッション・日々の出来事から得たインスピレーションを元に描いている。
東京を拠点に活動し個展、グループ展を行う。
POPEYE、METROMIN. 、TRANSIT、BEAMS GOLFなど幅広い広告物・出版関連アートワークを手掛けている。
https://www.instagram.com/kaoru__sato/

ZUCK

イラストレーター。
シンプルなようで考え抜かれた線と配色で広がるファンタジックな作品世界を表現。広告、雑誌、WEB、書籍、ミュージックビデオ、立体作品等さまざまな媒体で活動中。
https://zuckjp.net/
https://www.instagram.com/zuck_t/

中村杏子

京都出身在住のイラストレーター。カラフルでレトロな作風で理想の世界観を描く。主に部屋や商店のアイソメ図、複数のアイテムを配置した作品などを制作している。
近年の主なアートワーク
「POP UP SENTOパルコ湯」キービジュアル
ロンドンVintagebooks 村上春樹「海辺のカフカ」英訳版ハードカバー装画
玄光社「“ニューレトロ”の描き方」イラストメイキング掲載
個展 総天然色歓楽街(東京蔵前 TOKYO PiXELギャラリー)
https://www.instagram.com/n_muragoya/

にしこはりこ

張子作家。
埼玉県生まれ。
伝統的な張子細工の作り方で、ゆれるしかけを用いたユーモラスな作品を制作している。
https://www.instagram.com/nishiko_hariko

二宮佐和子 / SAWAKO NINOMIYA

平面、立体、空間、とあらゆるものを糸と針で縫い刺しする刺繍アーティスト。
刺繍をコミュニケーションツールのひとつと捉え、様々なプロジェクトを展開。
近年は、モチーフを解体し再構築しながらグラフィックを作り、
刺繍へ落とし込むと言うデジタルとアナログを行き来した技法で作品を制作している。
https://sawakoninomiya.com/
https://www.instagram.com/sawakoninomiya/

HARICOGRAPHY

渡部剛(わたべごう)による創作張子ブランド。2019年から活動開始。
郷土玩具の影響を受けた張子シリーズ『今日の玩具』の制作を中心に、張子の卸販売からイベント出店に展示、オーダーメイドやワークショップなどをおこなう。
https://haricography.stores.jp/
https://www.instagram.com/haricography_watabego/

MASAMI YANAGIDA

「栄養バランスは地球バランス」
マヤカシ色な絵に連れ去られながら旅する絵描き
https://instagram.com/yanagidamasami

DARUMA AUCTIONとは

DARUMA AUCTIONはBONUS TRACKのグランドオープン企画として、2020年の秋に生まれたアーティストによる作品展示&チャリティオークション企画。今回で5回目の開催となります。

BONUS TRACKのロゴマークになっている『だるま』は 「願いを叶える縁起物」「疫病退散」といった意味合いを含んだ存在。
この『だるま』をモチーフに、アーティストやイラストレーター、デザイナーなどのクリエイターの方々につくっていただいた作品をBONUS TRACKのギャラリー空間で展示して、オークション形式で販売します。
毎回、落札金額の一部で寄付を行います。

過去の開催時の様子はこちら。

オークション入札方法

作品への入札は会場のギャラリーと、BONUS TRACKのオークションサイトにて受けつけます。
オークションは、終了まで他人の入札額がわからないサイレント方式で開催予定なので、自分自身で考えて決めた金額でご入札いただけます。
ただし、出品作品にはそれぞれの作家が決めた非公開の「最低落札価格」が設定されています。入札価格が「最低落札価格」に満たなかった場合、作品は落札できませんのでご注意ください。

落札金額の寄付先

最終落札金額の合計からサービス利用料等の経費を引いた金額の20%を様々な団体に寄付します。(残り30%は会場代となり、50%は作家の皆さまに還元します。)
これまで日本財団による『新型コロナウイルス緊急支援募金』、『一般社団法人北沢おせっかいクラブ』、『ピースワンコ・ジャパン ・プロジェクト』、『シモキタ園藝部』への寄付をおこなってきました。
今回の寄付先は日本にやって来た難民の方々の就労支援を行うNPO法人『WELgee』となります。

WELgee(ウェルジー)

日本に逃れた難民とともに未来を築く団体です。難民認定の厳しい日本で、難民一人ひとりがキャリアや人生の目標を追求できる道筋を、多様なセクターとの協働を通じて目指します。難民人材の強みを、日本企業のダイバーシティ推進・イノベーション創出に生かす人材紹介サービス「JobCopass」、キャリア教育やメンターシップ、スキル開発などの育成機会を提供する「育成事業」、一人ひとりの難民が持つスキルや経験を、日本社会の様々なアクターの課題解決に生かし、お互いの強みを生かした価値創造を行う「共創事業」を運営しています。
https://welgee.jp/

だるま作品と暮らそう

過去のDARUMA AUCTIONで、作品を落札された方に、作品が飾られている風景を写真に撮っていただきました。ご自宅に飾られている方がいれば、コワーキングスペースに飾られている方も。もしお気に入りの作品に出会えたなら、ぜひ入札に挑戦して、だるまのアート作品を生活の風景に取り込んでみませんか?

連動企画:ダルマ色塗りワークショップ@世田谷代田仁慈保幼園

1月15日(日)にBONUS TRACKに隣接する世田谷代田仁慈保幼園ピアッツァにて、共鳴画家の成宮成人さんを講師にお迎えし、BONUS TRACKが主催の『ダルマ色塗りワークショップ』が開催されました🎨

『ダルマ色塗りワークショップ』完成作品展@世田谷代田仁慈保幼園

当日、親子で色を塗ったダルマ作品は、1月26日(木)までボーナストラックに隣接する世田谷代田仁慈保幼園のギャラリースペースにて展示中。遊歩道沿いに面したスペースで外から作品をみることができます。ボーナストラックにお越しの際にはぜひこちらもご覧ください。

『ダルマ色塗りワークショップ』完成作品展
展示期間:2023年1月15日(木)-1月26日(木)
展示場所:世田谷代田仁慈保幼園 ギャラリー(世田谷区代田2-32−16)
世田谷代田仁慈保幼園 HP : https://www.jinji.educare.tokyo/daita/
※ギャラリー内にはご入場いただけません。遊歩道沿いから閲覧可能です。

ワークショップに参加した子どもたちは開催中のダルマオークションの展示会場をおとずれてくれました。その時の盛り上がりが伝わってくるレポート記事はこちら

第5回目となるBONUS TRACK DARUMA AUCTION。今回も素敵な作品がそろいました。みなさまのご来場、ご入札をお待ちしております。

タイトル:BONUS TRACK DARUMA AUCTION #05
展示期間:1/13(金)〜1/26(木) 11:00-23:00
会場:BONUS TRACK GALLERY
住所:世田谷区代田 2-36-15(下北沢駅南西口 / 世田谷代田駅 徒歩 5 分)
入場料:無料

オークション期間:1/13(金) 11:00〜1/26(木) 23:00
オークションサイトURL:https://bonustrack.hammerkit.io

※作品写真などの情報は1/13(金) 11:00のオークション開始時にオークションサイトに掲載されます。

※会場の閉場時間が「20:00」から「23:00」に変更となりました。オークションサイトの入札受付期間も1/26(木) 23:00までとなります。[1/3更新]

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!