【公共】アクティブラーニング型授業で「先哲を学ぶ」

画像1 今回の授業は、代表的な先哲(教科書に載っている哲学者など)について、対話により協働的に学びます。事前に、生徒ひとり一人が担当となった先哲の考えなどを調べています。
画像2 今回の授業の「ねらい」「内容」「方法」です。実際の授業展開の時間は、グループで話す時間をもっと多くとりました。
画像3 この時間、教室の前の黒板に掲示していたものです。
画像4 初めに、この時間に登場する6人を投票で決めます。そして、その6人について理解を深め知識を共有していきます。
画像5 6人の先哲(代表)により議論が行われました。授業の終わりは、どの先哲が最も説得力があったかききました。色カードで投票です。黒の勝ちのようです。
画像6 授業終了後の振り返りです。①「内容」②「自己評価」③「感想や意見」と3つに分けて訊いています。全体として高評価のようです。敢えて言えば、もっと時間が欲しいというところでしょうか。

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