見出し画像

30秒で解決!鼻詰まりにはアレを回せ!

今日は、30秒で鼻が通る方法をお伝えします!

この方法を使うようになってからは
鼻詰まりには悩まされなくなりました。

こんにちは、宮崎ほくとです。

アレルギー性鼻炎、鼻詰まりを解消する方法3選

ということでお伝えしていきたいと思います。
これからの季節、鼻詰まりに悩まされて

頭が働かない
イライラする
頭が痛い
息がしづらい
喉が痛くなる

とかそんなことでお悩みの方が結構多いかと思うので、

神経学であったり身体の仕組みを知って
鼻詰まりの問題を解消していけるのか

ということについてお話していきたいと思います。

僕自身、昔はかなりのアレルギー性鼻炎持ちで
毎年この時期が大嫌いだったんですけれども、
この方法を使うようになってからは、
若干薬は飲んだりしますが格段に軽快し
鼻づまりには悩まされなくなりました。

ですので皆さんもぜひこの方法を取り入れて、
自分の身体に当てはめて使っていただきたいなと思います。






鼻詰まり解消の重要コンセプト



これから紹介するエクササイズは3つあります。

最初の2つは、
即効的に鼻炎を解消していけるもの

そして3つ目は
その効果を定着させていくために重要なこと

ということでお話していこうと思います。

そのコンセプトとしましては、1つ目。
交感神経を働かせてあげるということになってきます。
よく鼻炎のスプレー等があると思うのですが、
血管収縮剤が入っていて、

何回も使っていると効果がなくなってきます
逆に詰まりやすくなってきます

とかそういった副作用があるものが多いと思うのですが、
あれがなぜ効くかというと
局所的に鼻の交感神経に作用して
血管を縮めてあげるという効果が起こるからなんですね。

その結果として
鼻が通りやすくなるということが起こりますが、

同じようにして
僕たちはどうやって
自分の身体の交感神経を働かせればいいのか

ということを知っていると
同じ効果を出すことができるようになってきます。

そしてコンセプトの2つ目は
三叉神経の感覚を働かせてあげる
ということになってきます。

僕たちが身体を動かす時もそうですが、
必ず感覚と運動の協調で自分の身体を動かしています。

それは鼻から息を吸うことも同じで、

鼻からの感覚というものを
ちゃんと研ぎ澄ませてあげないと
ちゃんと鼻から息を吸えなくなってしまう

ということが起こりますから、
ここを解消していきたいということになりますね。

それをしていくためにどうすればいいかということで
3つエクササイズを紹介していきます。

その前にちょっと告知なのですが、
僕がお伝えしてしる神経学が基になったトレーニング方法、
これをもっと知りたいよという方は概要欄から
メルマガ登録をしていただくと
僕からの特別なプレゼントがあります
ので
ぜひそちらのほうも受け取ってチェックしてみてください。


それでは早速始めていきたいと思います。




鼻詰まり解消エクササイズ【腕立て伏せ】


それでは早速始めていきたいのですが、
まず最初皆さんにやっていただきたいエクササイズというのは
交感神経を働かせるもの】ということになってきます。

交感神経はどうやって働かせればいいのでしょうか?
これはすごく簡単なのに意外と皆さんも知らないのですが
自分の筋肉を使ってあげればいいのです。


なので、少し強度が高めの運動をしてあげればいいのですが
その中でも

交感神経が繋がっているもの
交感神経が司っているもの

というのは中心軸、自分の体幹に近いほうの筋肉ですね。

そしてその中でも上半身の腹筋群、
ですから大胸筋・上腕二頭筋であったり
そういった部分の筋肉をちゃんと使ってあげて
少し強度の高めの運動をしてあげると、
交感神経が働いて即座に鼻が通ってくる

というようなことが起こりますので
ちょっとやってみたいと思います。

何をするかというとすごく簡単ですね。
腕立て伏せをすればいいんです。

人によってもどれくらいの強度で交感神経が働くか
というのは違いますけれども、
10回くらいやれば十分ではないかなという風に思います。

できない人は膝をついてやってもらっても構いません。

こんな感じで普通にポジションを作ってもらって、
まっすぐ長い背中を作ってもらって
少しお腹を縮めるようにしながら
そのポジションを保ったまま10回やります。

何の変哲もないただの腕立て伏せですね。

でもこれをやってもらうと

「あぁ疲れたなぁ」
「自分ワークアウトしたな」

という感じがあるのであれば
スッと鼻が通る感覚があったりします。

鼻炎のエクササイズや鼻詰まりのワークは
どうしても鼻周りばかりマッサージしたり
いじりたがりがちなのですが、

このような感じで自分の身体の筋肉を使ってあげて
そちら側に血液を回してあげると
鼻に集まっていた余計な血液がそちらのほうに行く
ということになってきますね。

全てのワークでそうなのですけども、
鼻とかいろいろいじりまくってしまうと
そちらのほうに血液が行ってしまうわけなんですよ。

何かしら皮膚を触ったりマッサージしたりするということは、
その部分の交感神経を活性化させるということですので、

そちらに血液が集まってしまったら意味がないので
違うところに血液を回してあげる

という意味で今のエクササイズをしました。




鼻詰まり解消エクササイズ【息を止める】


次に紹介したいエクササイズの2つ目なんですが、
息を止めるということになってきます。

息を止める理由はたくさんあるんですけれども、
ここで紹介したいその理由の1つとしましては

交感神経を活性化させてあげること

に繋がるということなんですね。

上半身の腹筋群、そこで強度が高めの運動をしてあげること、
そして息を止めたりすることによって

「生き延びなきゃ!」

という脳の反応を引き起こすことができるんですね。

それは中脳というところが主導になって起こる反応なのですが、
そこを活性化してあげるのに息を止めて

「苦しい」
「やばい」
「死にそうだ」

というような感覚を作ってほしいんですね。

なのであまり心地よくはないかもしれないですが、
ぜひそれもちょっとやっていただきたいと思います。

やることは今と一緒なんですけれども
今度は息を止めてやっていきます。

息を吸って
吐いて
止めて
腕立て伏せを10回くらいやります。

やったところでリラックスしてみると、
さっきよりもスッと
鼻が通る感覚があるのではないかと思います。



鼻詰まり解消エクササイズ【舌を回す】


そして最後にご紹介していくのは、
三叉神経を働かせてあげるワークということになってきます。

それは何をしていけばいいのかというと、
顔周りの鼻腔以外で空洞がある場所ってどこだと思いますか?

それは口の中の空洞なわけですね。
口の中も鼻の中の空洞も両方とも
三叉神経がその感覚を支配しています。

ですから口の中の感覚を改善してあげると
必然的に鼻腔内の感覚もよくなってきて息が通りやすくなる
ということが起こるのです。
それを知っていくためにすごく重要なエクササイズがあります。

それはなにかというと

舌を回していく】

ということになるんですね。

これもすごく簡単ですね。

歯の周りを舌でグルグル円を描いていけばいいのですが、
ただやるだけではなく

できるだけ大きい円を描くようにしながら

やっていただきたいということになってきます。

このエクササイズも先程言った
息を止めるワーク、もしくは腕立て伏せのワーク
と合わせていくとすごく効果的ということになってきます。

ちょっとやってみたいのですが、
ここでは10回×2セット
右回り10回左回り10回ということでやっていきます。

やってみると舌で円を描いている中で
口の中の感覚とか伝わってくると思うのですが、
これが三叉神経の刺激になってくるわけですね。

これだけでも結構鼻が通るんですけれども、
最後全部合わせてやってみたいと思います。

腕立て伏せを息を止めて
できるところまで舌で円を描きながらやります。

やばいですね。鼻がめちゃめちゃ通りました。

エクササイズやトレーニングは、
このような感じで身体の仕組みを考えてやっていくと
すごく効果的に自分の問題であったり
自分のターゲットとしている部分を鍛えていくことができますね。




最後に


いかがでしょうか?鼻が通りましたか?
血液の流れを意識すると覚えやすいと思います。
簡単なことなのでせひ覚えておいてください。

引用して周りの方にも教えてあげてくださいね!
コメント、シェア、いいねお待ちしてます。

気になった方はこちらもぜひ読んでみてください!↓

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?