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ジェフベック急逝について考えたこと

いきなりだが、まさかビリージョエルが追悼してるとは思わなかった。

ということで、まだ信じられないのでいろいろ書きます。コロナだったんじゃないかとか。ジョニデとハリウッド流のパーティーでもしてたんじゃないかとか。とにかく免疫力が落ちるようなことしてたんじゃないかとか。バカみたいなことを考えています。ほとんど個人的な気持ちの整理のためにしつこく書きます。

ステレオタイプで出てくる話がヤードバーズの引継ぎ話(3大ギタリストと言われた)とJBG1(ジェフベックグループ第一期)のロッドスチュワートとの交流。その他ロックの大御所との交流。それとグラミーを8回受賞したこと。いやいやそんなもん全部些細なことだよと思う。

ファンの私でもグラミーを8回受賞したなんて知らなかった。調べてみると00年代以降の受賞が多かった。それ以前は85年のフラッシュのインストだけ。ワイアードはノミネートされたがジョージベンソンに敗れている。ファンの目線から言わせるとグラミーなんてどうでもいい。

それとヤードバーズって今現状知ってる人っているのかな?って思う。オールドロックファンだけだろう。私は大好きだが。もっと言わせてもらえば、クラプトンとジミーペイジとは別次元の存在だ。一緒に3大ギターで括らないでもらいたい。3大ギターは70年代までだ!

そしてアルディメオラのFacebookとかその他たくさん書かれているのがJBG1を聴いていたアメリカ人が多いことだ。キッスのジーンシモンズとかもそう。もちろんジョーペリーも。ヤードバーズとかJBG1が70年代ロックに与えたインパクトは結構凄かったんだと思う。そしてそのエレキギターの奏法が70年代以降のスタンダードになった。私の世代だとエディーのような存在だったのかもしれない。

若い世代はどう見ているのか?これも気になるところだ。だいたいジェフベックはオジサンにしか人気がないし、もっと極端に言ってしまえば欧州やアメリカでの人気はボチボチで日本のオジサンと世界のギターオタクしか興味ないのでは?と思える。

事情が変わっているとすれば00年代以降の精力的な活動とそれにともなう英米人の再評価かもしれない。グラミー受賞もほとんどその頃だし。公式・非公式の映像を見てジェフベック凄いじゃんて英米も気が付いた。特にライブ映像は連発されていたので結構売れたのかもしれない。

なので若者も再評価してくれると信じたい。ジミヘンのようにもっともっと公式映像が出て欲しいところだ。どうだろうか。

キャリアの最初と最後しか評価できなかったけど、ファンの間ではJBG2の方が良いと言う人もかなりいる。私もそうだ。それといろんなミュージシャンと共演してるし新しくファンになる間口は広いはず!

まだまだ衝撃だし、リアクションしきれてないことも多い。それでも書いてけっこう個人的に精神的に整理されたなって感じはします。noteのサーバの無駄遣いかもしれないけど、また書くと思う。

おしマイケル。

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