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PRINCIPLES

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レイ・ダリオの人生と仕事の原則集。
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2020年6月の記事一覧

知性化という言葉がある。
知的な言葉を使って説明や議論をする事で、強い感情の動きを避けようとする防衛本能の一種だそう。
私にもあった。今でもあるかも。
知性化を抑え、謙虚に学ぶ事がメンタル的な成長に繋がり、やがて知的な魅力になると思う。

2

苦は楽の種という事を忘れないように。
苦痛の本質は注意喚起し、導くこと。
進化や成長の種であるということ。

2

自分に影響を与えるもののパターンを見る事。
その因果関係を理解すれば、自分と同じような人を助ける事が出来るようになる。
そうすれば自分の経験も無駄ではなくなる。
意味の見出せない経験は同じような人を助ける為に在る。

3

徹底的にオープンになるという原則がある。
自分の弱みをさらけ出したりする事は、一見不安や痛みを伴うが、得るものはかなり多かった。
これがSNSにおいても適応されるのかを試しているが、やはり良いと感じている。質の高い人間関係を得る事ができると思う。

3

常に苦痛を利用し、質の高い反省をすること。
弱みに関する指摘を受けた時は感情的になりやすい。
それは狭量さを示すサインと捉え、謙虚になる為のきっかけとする。やればやるほど謙虚さが強化されていく。

5

心を広く持つ。人の話を聞くが鵜呑みにすることではない。人の考えを頭に入れても、広い視点でよく考える能力を失わないこと。

3

私が昔より強くなれた理由があるとするならば、言葉の力を学び続けている事かもしれない。 “焼け野原にたっても、翌日から、紙とペンだけで立ち上がる力” それがコピーライティングの力と教わった。つまり自立の為の力だろう。与えてくれたからには還元せねばなるまい。

自分の人生のデザイナーになること。ワーカーの自分が何をすれば良いのかをデザインする。俯瞰的、メタ認知的な視点で形作る。

1

チームワークを良くするには、それぞれの特性を知らねばならない。
その人が何に焦点を当てているかを見る事。
細かい事は二の次で全体像を把握しようとするのか、細部をじっくり詳細に見るのか。
直感型と感覚型の違いと言われる。お互いの特性を知らねば衝突する。

2

そうやって敢えて休んで先延ばしする。戦略的な先延ばしは生産性の敵かもしれないが創造性の源にはなると心理学者のアダムグラントも言っている。
仕事したい欲をグッと堪えるのはかなり苦痛だけど、確かに閃きはあるので、なんとかどうにか休むこと。

1

休むというのは創造性の為にも大事でユーリカ、閃きは脳が休んでいる時に訪れる。休んでいても仕事のことを考えがちな私も気をつけなきゃなと思う。
個人的なオススメは休みの日にやる事を決めておき、仕事はしない。私の場合は料理や散歩だったり。
男でも女子力が必要な時はあるはず(笑)

4

感情は文字に反映される。読み手にも。間違いない。問題はそれを何処まで正確によみ取れるか。自分はまず間違ってると仮定すること。リアルなら行動やら、他に現れやすいサインもあるが、文字になると一気に難い度は跳ね上がる。
その為には分析しかない。
意図された違和感かもしれない。

7

誰でも気分が落ち込む時は必ず来てしまう。現実なんてのはそういうもの。
早く立ち直るには対処法を複数持っておき、リストにしておく。個人的なオススメは、今までに自分が貰った感謝を纏めておき、見返すこと。リアルな感情程、効果的。
そして自分も人に与えること。言葉を磨くこと。


2

独創的に視点を持ち、言葉に脈を打たせよう。虹色の経験を求めて。