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BIG LOVEはビリー・アイリッシュを売るべきか

早くも書くのに飽きたか逃避か。逃避です。このまま書くのを忘れそう忘れてます忘れたいであった数日間でしたが、noteどころかSNSを全く熟さないスタッフのマルくんが突然「フフ、noteは影響あるんですよ」とか言い出したので書く。

ビリー・アイリッシュはすごく普通の子だと思うけど、だからあれだけ支持されているわけで、だから普通の子なわけで、だから僕はビリー・アイリッシュを認めません。例えばウチの近くの原宿や青山のファッションやカルチャーしかもストリート寄りというかアンダーグラウンドというか、それらを生業(バイトだとしても)にしているような人間までがビリー・アイリッシュに持ってかれているのを見るとなおさらで、いやはや悲しい、私はあんな普通の小娘を絶対に認めない!



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じゃーん、7インチ・ボックス・セットいつの間にかBIG LOVEにて絶賛発売中です。これは欲しい!買って中を開けたい!でも開けない、買っても開けない!ボックス・セットは中を開けるものだと思っている方が多いようですが、開けません。開けるものではありません。ましてや開いてレコード聴いたりインナーシートやおまけを素手で触ったりするなどもってのほか。そんなものはもはやボックス・セットと呼びません。ただの箱とレコード。なのでボックス・セットを買っても開けて中を見ることは叶わないのです。ずばりそれがボックス・セット、ボックス・セットの魅力のすべてはそこにあります。それはホームレスの500円玉貯金、ヤリチンの貞操帯、ワキゲトチンゲと名付けた馬を彼女にプレゼントしてG1優勝、みたいな性癖です。

えーと、noteにまできてこんな話をしたいわけじゃありません。ヤプログ時代、あんだけ運営側に削除されまくった過ちをこんなおしゃれな空間で再度起こすわけにはいきません。目をつけられるわけにはいかないのです。これは音楽ブログなのです。


ビリー・アイリッシュの前に僕が認めてはいけなかったのはレディ・ガガで、彼女のエンターテイナーとしての素晴らしさは誰もが認めるものですが、彼女がどれだけカルチャーへラブコールしたとしても彼女はそれを永遠にモノにすることは出来ません。シャネラーの泉ピン子が真のシャネラーにはなれないかのごとく。だけどその姿は愛おしくもあります。

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BIG LOVEはビリー・アイリッシュを売るべきか

仲真史 NAKA BIG LOVE RECORDS TOKYO

200円

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感謝!縄跳び、何回飛べた!そんな気持ち忘れないで。僕は忘れました。
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原宿のBIG LOVE RECORDS代表及びトイレ掃除担当です(本当)BIG LOVE RECORDS: http://www.bigloverecords.jp BIG LOVE RADIO: https://mixcloud.com/BIGLOVERECORDS