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べてるの家のオンラインマガジン「ホップステップだうん!」 Vol.262

・【巻頭写真】子どもの世界へ遊びにいきませんか?
・続「技法以前」209 向谷地生良「譲さんと辰男さん」
・【有機的自律運動】わたしの「記憶」の成り立ちからみえること
 ことこ・ざわり
・「北のバラバラな日々」(16)笹渕乃梨
・The View from Nowhere - どこでもないところからの眺め - 007 向谷地宣明 「オーバーストア」
・ぱぴぷぺぽ すずきゆうこ「健康のために!」


子どもの世界へ遊びにいきませんか?

これ夏の写真ではありません。先月遅めの初詣をした帰りに撮影した写真です。神奈川県で暖かい日だったとはいえ冬なので私はダウンを着て撮影していました。

息子(6歳)が何をしているかというと、ウミガメのように、砂浜で自分の身体が収まる範囲の浅めの穴を掘ってたまごをたくさん産んだ後、海沿いを叫びながら走り出す恐竜をしています。

1月に肌着で恐竜をする息子と私は同じ世界で生きているのだろうか。という疑問が湧いてきます。
かつての私は魔法使いの世界を生きていたことがありましたが、現在は今日の夜ご飯何にしようかという世界で生きていて、やっぱり別な世界の気がしています。

子ども当事者研究を通して出会ってきた子どもたちにもそれぞれの世界があって、研究していると予想がつかない映画を見ているような気持ちになることがあります。

2月25日にいろんなところで子ども当事者研究をしてきた子どもたちの研究発表会があります。

一緒に子どもの世界に遊び行きませんか?
私は大人の相談に子どもたちが答える人気コーナーを担当します。当日参加してくれる大人の方で、子どもに相談したいことがあったらメールか私に直接ご連絡ください。

子どもの研究発表のコメンテーターは今年も精神科医の川村先生、向谷地生良さん、伊藤恵里子さんです。

午後からはママとパパの研究発表もあります!

【大人の相談募集中!】
E-mail:urakawa.bethel@gmail.com

○参加お申し込みはこちら(Peatix)

写真・文:江連麻紀


続「技法以前」209 向谷地生良

「譲さんと辰男さん」

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10,909字 / 10画像

¥ 150

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