見出し画像

情報分析課: 「株式会社アメリカ」

今回ば「株式会社アメリカ」についてコメントをさせて頂きます。まだ、一般的に出回っていなさそうな表現ですが「株式会社アメリカ」という言い回しは今後あちらこちらにで更に出てくるとおもわれます。

というのは、既に「株式会社アメリカ」には完成していると思われるからです。

一番いい例が GAFAではないでしょうか?

GAFAは誰でも知っている、というかお世話になっている「グーグル(Google)」「アップル(Apple)」「フェイスブック(Facebook)」「アマゾン(Amazon)」の頭文字をとったものです。

当然ですが、全部アメリカ企業かつ、今回の選挙ではGAFAが結託しトランプ陣営の報道を阻止したり、偏向だったりは誰が見ても明らかでした。ここにTwitter社のおまけつきでしたね。

GAFAが組むといろんなことが出来ることの証明にもなったケースとして黒歴史に残りそうです。

話をもどしますが、今回の選挙を見る限り現在の米国は建国当初の「自由、平等」などの理想より株式会社化(利益の追求型)に移行が完了と考えてもおかしくなおと思いますが如何ですか?

従い、「なにかあれば、同盟国米国が日本を助けてくれる」というより、もっと現実を見た方が良いでしょう。こんな他力本願では、尖閣を占領されるのも時間の問題ではないでしょうか?

「株式会社アメリカ」は、自分と利害の一致がない限り「無駄な行動」はとらないでしょう。

今後のビジネス展開も「株式会社アメリカ」の動向に注目です。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?