読書備忘録

173

もっと早い時に出会っていたら〜四畳半神話体系(24-50)

このコンテストを知り、この作品を知り、やっと昨夜読み終わりました。 私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実は…

老いて、死を迎えても家族であることは消えない(23-50)

晴れの日が続いたと喜んでいたら、一転雨になると1日中激しく降り、気温も20度に到達しない日が続くようになりました。これからはこんな日の方が多くな…

百人百様の人生の一部は私(22-50)

冷たい雨の降る木曜日、お変わりありませんか? 私はなんとなく頭が重くて、ベッドでグズグズしていましたが、9時を回ってお風呂に入りました。少しス…

七度笑えば恋の味(21-50)

昨日一つ歳を重ね、爽やかな朝を迎えました。認知症状も進みますが、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いします。 さて最近小説の中にも料理を題材…

Zoojaそして「言の葉は、残りて」(20-50)

昨日は夫と少し外出、夫の好きなラーメンを食べ、先日友人が教えてくれた喫茶店に行きました。少し気分転換になりました。 面白い名前だなと思っていた…

夏の迷い子(19-50)そしてボスの日

おはようございます。久しぶりに友人に会う予定があって、ちょっとウキウキしつつ毎日のTodoをこなしての更新です。 昨日は私たちと同じ時代を生きてき…

箱とキツネと、パイナップル(18-50)

おはようございます。私にしてはとても早く起きました。実は午前中夫の術後半年受診があるのです。問題はないと思いますが、この時間に更新をして一緒に…

永遠の夏をあとに (17-50)

相変わらず、頭痛がして身体の重い日を過ごしています。昨日同様、今日も私には似合わない作品を紹介します。 田舎町に住む小学六年生の拓人は、幼い頃…

ないものねだりの君に光の花束を(16-50)

最近自分の調子が悪いのか、心からこの本好き!と思える作品に出会えていない気がします。そこで敢えて自分で選択しないであろう本を今回は選んで図書館…

伊丹十三、和田誠、若き時代を懐かしむ(15-50)

最近は私よりも若い方が亡くなることも多く、その度に自分の年齢を思い知らされる寂しい限りです。 そんな中でも多くの著名人と親交のあった和田誠氏の…