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浦和レッズに最も重い処分が下されたことについて

こんにちは、暴露系Jリーガーです。

僕のことを詳しく知りたい方は
こちらの記事にこのアカウントの想いを
書いてるのでぜひ下のこちらの記事を
覗いてみてください。

他にもサッカー選手で発信しにくいことを
記事でいろんなジャンルで発信しているので
覗きたければ覗いてみてください。

今回は最近発表された浦和レッズへの最も重い
処分の話について見解を述べていきたいと思います。

まずはこちらの記事をご覧ください。

簡単に説明しますと、

天皇杯4回戦、
浦和レッズVS名古屋グランパスの試合で
試合終了後に浦和サポーターが暴力や
破壊行為がありました。

それに対して日本サッカー協会は
浦和レッズの度々起こる暴力行為、そして
今回の許されざる行為に最も重い処分、

24年度、第104回天皇杯参加資格の
剥奪処分が下されました。

これにはX(Twitter)上で様々な意見が
飛び交っていますが僕の意見は正直妥当な
判断だったと思います。

まず、違反行為と定められていた行為の
ほとんどを行ってしまっており、JFAの
事実確認調査の結果、暴力、破壊、危険、
威嚇を含めた違反行為が40件にわたって確認された
と報告されています。

また、この問題行動は今までJリーグ、天皇杯を
含め過去11件あったとの報告もされています。

浦和サポだけ処分が厳しくないか?

他のクラブも違反行為をしているじゃないか。
なんで浦和レッズだけ処分が重いんだ?

のような浦和サポの方からの意見もありますが、
何度も繰り返しているという部分がこの
処分を下した大きな要因だということは
理解しておくべきだと思います。

この処分に対しての不服ばかりだと今後このような
事態を繰り返すことになりかねません。

浦和レッズ、そしてそこに所属している選手たち
が好きなのであればこのような事態を招かない
ような雰囲気を全体で作っていくべきです。

僕はレッズの選手ではないので分かりませんが、
選手の心情を想像すると憤りを覚えます。

短いサッカー人生がかかっているんですから。
プレーする機会が減ってしまうんですから。
天皇杯が何かのきっかけになる選手が
いたかもしれませんから。

また、この処分に対して他の意見では
Jリーグなど日本サッカーはどこを目指して
いるのか?海外ならこんなことは日常茶飯事
なのではないか?と。

こんなことをしていたらいつまで経っても
海外のようなサッカー規模まで
大きくなっていかないぞ。と。

これは全く論点がずれています。

日本と海外ではまず国民性が違います。
海外では常識的なことが日本では通用しない
ということは多々あります。

礼儀正しく試合観戦をする日本ならではの
文化を尊重するべきですし、これが実現できれば
素晴らしいスポーツ文化として発展していけるはずです。

暴力的と熱狂的は相関関係があるものでは
ないと思います。

日本サッカーの文化に誇りを持ち、そこに
所属する以上、秩序を守るべきです。

でも僕は浦和レッズのサポーターを批判したい
わけではなく、あの素晴らしい雰囲気を作り
出せる一体感というのは他のクラブには中々
ありません。

今回暴力行為に働いたサポーターの方達も
その一員だったはずです。そのようなサポーター
が永久追放されることは正しい判断だと思いますが
本望ではありません。

海外のビッグクラブのような声量、雰囲気、

総毛立つようなあの応援の感動がより
日本サポーターらしい態度で

そして浦和レッズのサポーターが世界で一番
かっこよくて、誠実で、選手の心を動かせられる
そんな声援を生み出せるクラブだと思っています。

またこのようなことが再発しないよう浦和レッズの
関係者の方はしっかりとした体制を整えてもらい
たいですし、

他クラブも人の振り見て我が振り直せではない
ですけど、この出来事を無駄にしないように
日本サッカー全体で雰囲気を作り上げていって
欲しいなと思います。

プレイヤーとしてはファン・サポーターの
方には熱く、楽しく、感動して

時には怒って、泣いて感情を曝け出しながら

観戦に行って本当に良かったと思って
帰ってくださることを願うばかりです。



Thanks so much for reading

今回も読んでいただき
ありがとうございました。

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