見出し画像

第2弾!10月のMVI(Most Valuable Innovator)授賞者が決まりました!

こんにちは! 株式会社bajji(バッジ)の まる です。
私たちbajjiは、「未来を変える出会いを増やす」をコンセプトに、ブロックチェーン技術を活用し、人と人との信頼を可視化することで、100万人のイノベーター創出を目指しています!

そして! 9月から始動したMVI(Most Valuable Innovator)プログラムの第2弾受賞者が決まりました!

本MVIマガジンは、毎月MVIに輝いた「動く人」にインタビューをさせて頂こうと始まったマガジンになります。

MVIプログラムについて詳しい内容は以下からご覧ください。

https://note.mu/bajji/n/n2963fe33c2c6?magazine_key=m1c3bc1eb636a


2代目MVIのTomさんにインタビュー!

画像1

IR業界において決算説明会の動画配信、ポケットWifiのレンタル事業、飲食店、美容サロンなどの事業立ち上げから事業再生の経験を持ち、国内だけでなく、海外でも広く活躍されている“Tom(Tomohiro Tom Furukawa)”さんが、2代目MVIに輝きました! (日本で本格的に事業参入するそうです。詳細は下段にて)

Tomさんは10月の期間中に23人とエンカウントをし、16回bajjiを受け取り、26回bajjiを贈る活動をされました。

Tomさんの期間中のbajjiスコアは「28,742」と、多くの方々に影響を与え、2代目MVIに輝きました!

画像2

画像3

Tomさんは、多くの方々からbajjiを贈ってもらっただけでなく、ご自身もたくさんの方にbajjiを贈っています。

画像4

画像5

ビジネスだけでなく、33歳11ヶ月から開始したラグビーも定期的にSG(シンガポール)及びアジア各国での大会に参戦したとのことで(なんでも出来て凄い...)、「海外経験」から「事業における苦労した事」、「bajjiを知ったきっかけ」など、色々な観点からTomさんのこれまでの人生について、探っていきたいと思います。

では、始めさせていただきます。

【運命を変えた出会い】

Tomさん(以下、Tom)にとって、「運命を変えた出会い」はありますか?

Tom:小林慎和(bajji CEO)さんと出会ったことです。日本にいては自分にとって大事な意義や志を体現できず、自らの思考に嘘をつき続けて生きていくのでは?と思い、2013年の3月に、ビジネスにおいて「生き馬の目を抜く」と言われている香港へと飛び出しました。

海外へと飛び出した後は、外から日本を見つめ直すことで、自分自身で出来る事を深化させていきました。

そしてこの夏、仕事作りに大阪、東京と渡り歩いている際に、小林慎和さんと出会いました。書籍か何かで、イノベーターとしての存在は知っていたのですが、「ついに本人が・・・」という感覚でした。

画像6

そこから、小林さんが発信するブログや演出するイベントへの想いに共感することが多くあり、今以上にアジアで躍動しようと修行を積み始めました。

bajjiのサービスを知ったきっかけも、小林さんから教えていただき、そこから使っていくようになりました。

香港へと飛び出た際は、すでに英語などの語学は習得していたのですか?

Tom:昔、ニューヨークに9ヶ月ほど滞在しておりまして、その時はちょっとだけ英語を話しました。ただ、ニューヨーク時代から香港へと移った2013年までの間が10年近くあるのでほとんど忘れてましたね(笑)

その年の11月にYourwifi Pte.LTDが立ち上がって、僕も一部参加したという感じです。

いきなり海外というのはすごいですね... 今まで、様々な国で事業を起こしてきた中で、最も苦労した点はどこですか?

Tom:苦労した点はやはり、" お金" ですかね。資金繰りという意味合いで。出資者がいるわけではないので、今あるキャッシュでどう回していくかといった、キャッシュフローのリスクはありました。

【これを変えたいと思っていること】

大きくても、小さくてもTomさんが「これを変えたい」と思っている事と、そのためにしている事はありますか?

Tom:「自ら行動する人」を増やすことです。これは日本国内に限らず、アジアや世界で躍動できる人物を増やし、日本の再活性と世界の発展に貢献をしたいと考えています。

この160年の間に、日本は大きな変化をいくつも経験し乗り越えてきました。また、経済的にも世界の発展にも尽力してきたと考えています。

しかしながら、そのパフォーマンスは自国の安定と共に内向きになり、イノベーティブな人材も日本国内に留まり、「安定」や「楽」を選ぶようになってきているのでは?と危機感を感じています。

国内では閉塞感という表現をされることが多いですが、閉塞感を感じているのであれば行動すればいいのです。しかしながら、行動するにあたっての選択肢がないように感じられます。

2008年から香港に飛び立つ2013年3月までに、「アライアンス会」という業種も職種も年齢もバラバラな会を99回ほど開催しました。いかに現在の日本が幸せな国であり、多くの可能性が与えられているかなど、2005年にNYで感じた事をアライアンス会に参加する方々に共有をしてきました。

画像7

2020年は、日本での活動時間も長くしようと考えております。アライアンス会を復活させ、行動する人を増やす。また、香港やシンガポール、タイ、ベトナム、インドネシアでの自身の経験に磨きをかけ、「take action = inovator」となるような愉しいことを仕掛けていきたいと考えています。その人材拡大の一つとして、bajjiを積極的に活用していきたいと思います。

閉塞感を感じている人が行動を起すにあたって、「一歩を踏み出そうと考えてはいるが、何をしたらいいかわからない」といった方って結構多いと思います。そういった人たちはどうしたら選択肢を増やすことができると思いますか?

Tom:実は、実際にはそうも思っていないというか、そうも考えていない?のではないかと思います。そこが問題かなと僕は考えていて、例えば「これから英語が必要になります」とここ20年言われているにも関わらず、これだけ英語が話せない人が多いわけですよね。

これが物語るのは、ただ" 閉塞感がある" という状態がニュースで流れているだけです。8割の人は閉塞感を感じていないんじゃないかなと。本当に閉塞感を感じているのであれば、アクションを起こすはずです。

【Tomさんからbajjiのサービスに対して、気づいた点や要望、感想などがありましたらお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?】

Tom:基本的には “なのん(初代MVI)” さんと同じ考えを持っています。

ここ(bajji)はユーザーが増えていくしかないと思います。

将来的には、個人の情報がどの程度他の人から見られるかは分かりませんが、「スコアの蓄積=信頼スコア」ということであれば、お金がある人や開始の早い人、営業力のある人、人脈の多い人がスコアが高くなってしまいます。このあたりに関して、サービス拡大(ユーザー拡大)と共に、"結局お金ではない" といったイメージを持つ人を増やすのが必要だと思います。

また、今回MVIを頂戴しましたが、今、ベースはSGで少数の日本人にはサービスを共有していますが、限定的です。先月は、日本出張時の少数人とのエンカウント、SGでの新しいプロジェクト、旧友がアフリカでオフショア開発の事業を本格化させ、そのサポートを開始したことで、仲間からのbajjiでスコアが上昇しました

月末から、また大阪、東京に入りますので、多くの方とエンカウント、bajjiを贈りたいと思います。

ユーザーが倍々で増加して行くことを楽しみにしております。

貴重なご意見を有難うございます!
ご指摘の通り、「お金がある人」や「開始が早い人」などがスコアが高くなってしまうというのが現状です。Team bajjiとして、いつからサービスを利用しても差が生じず、行動する人が活躍しやすい世界を実現できるよう努めてまいります!

この度はお忙しい中、お時間を頂き有難うございました!

【Tomさんのプロフィール】

Yourwifi HK Founder CEO

Yourwifi Pte LTD CEO

シュッチョーwifi:海外出張者(法人)に特化したwifiレンタルサポート、を黒船として台湾No.1のwifiレンタル会社をパートナーとして日本で事業展開開始

好きな映画

・ぼくらの七日間戦争

よろしければシェアもお願いします!
5
未来を変える人との出会いを増やす bajji / BUTAI 公式noteアカウントです🌝
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。