残業がない会社の選び方/求人広告の注意点

皆さんは「残業しくない派」と「残業したい派」どちらですか?

僕は残業したくない派で早く仕事を終わらせて帰りたいと思っていました。
一方で残業したい派もいます。
残業したい派には労働時間を増やして成果を上げたいという人もいれば、残業代欲しさの為にわざと仕事を終わらせない人もいます。

ただ一般的には残業が少ない会社が人気です。

求人を見るポイントでも重要な「残業」ですが、求人広告には細かく表記されていないことが多いです。

結論からいうと、「残業に関する表記がない求人は残業がある」です。

「残業なし」や「残業少ない」は求人側のアピールポイントになるので、求人に記載しています。逆に残業が多い求人は表記していないことが多いです。

(例)勤務時間 9:00~18:00 ※残業ありません。 ⇒ 残業なし
(例)勤務時間 9:00~18:00 ※20時PCシャットダウン ⇒ 残業少ない
(例)勤務時間 9:00~18:00 ※月残業平均13時間 ⇒ 残業少ない
(例)勤務時間 9:00~18:00   ⇒ 残業多い可能性あり

大手企業は残業は少ないですが、中小企業は残業が多い傾向があるので、注意しましょう。


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