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モチベーションの源泉を探る

浅見 ゆたか

自分のモチベーションの源泉はなんなのか、どんなことなら心が躍るのか・やりたいと思えるのか。昨日、かるまるのサウナに入りながらはぼんやり考えました。

自分の心が躍るのは、

① 土地勘があること(場所だけでなく、得意領域含む)
② 手触り感があること
③ 不安定であること


この3つが揃ったものだなぁと行き着きました。


① 土地勘があること

自分の得意なこと、引き出しの多いこと、知見が溜まっていることも含んで、土地勘と言っています。
ゼロベースの土地を開墾するより、勝手のわかる土俵で戦うことの方が得意なことを活かしやすく成果も出しやすいイメージ。

② 手触り感があること

自らが手を動かしながら、喜ぶ人の顔が見えたり、効果が実感できたり。自分のアウトプットが目に見えて成果を感じられることが大事かなと。
事業をスケールさせて、目の届かないところまで広げても、あまりそれに対してモチベーションを感じない気がする。

③ 不安定であること

すでに安定して、答えがわかっていることをなぞってもまったく面白味を感じない。たとえ収益性がよく、安定した稼ぎ口になろうとも。

答えをなぞることを自分自身がやる必要はなく、切り開かれていない道を不安定ながら正解を探し、暗中模索し続けたい、死ぬその瞬間まで。

とまぁ、言語化してみましたが、時間という有限な資産を何に投資するかをじっくり考えて、やっぱり時間をお金に換金するんじゃなくて、時間は時間として最高に自分が楽しいと思える体験に替えるのが一番だなと思いました。

朝のサウナも気持ちよかったです。

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