阿部あやな

インフォバーン所属の編集者。ときどき絵を描く。関心事はフェミニズム、ジェンダー/セクシュアリティ、社会運動、反ヘイト、映画など。間違ってないと思うことをがんばる。

阿部あやな

インフォバーン所属の編集者。ときどき絵を描く。関心事はフェミニズム、ジェンダー/セクシュアリティ、社会運動、反ヘイト、映画など。間違ってないと思うことをがんばる。

    最近の記事

    あなたが差別主義者じゃないならやらなきゃいけないこと

    金曜の夜にツイートして、土日は仕事をしながら届いた反応をずっと読んでいた。個別の対応は一部にしたけど、リプライ、DM、エアリプまでほぼ全部見た。ポジティブなものもネガティブなものもトンチンカンなものもあって、読んでいていろんな感情が湧いてきた。 こんなにネトウヨの方々から直接反応をもらったのは今回が初めてだったけど、まーーーーー予想通りだった。反日教育ガー徴用工ガー慰安婦ガー賠償ガー竹島ガー国旗燃やしたガー原爆Tシャツガーガーガー。一体何回何人が同じことを言えば気が済むんだ

      • 2019/05/03 「日本の『共犯者たち』は誰だ?−権力とマスコミ」 日韓ジャーナリズムの差について考える

        韓国で2017年8月に公開された『共犯者たち』は、政治権力のメディア介入とそれに立ち向かう人々の闘いを追った作品。観客動員数26万人を超え、ドキュメンタリーとしては異例のヒットとなった。政治色の強い映画(しかもドキュメンタリー)が一般市民に受け入れられ、支持されたということに正直驚いた。日本でこういった骨太な映画を作ろうとすると、さまざまな弊害があると思う。 本作は、日本でも2018年12月にポレポレ東中野ほか全国のミニシアターで公開された。前々から情報はキャッチしていたも

        • 2019/03/02 男同士が語る どうしたら痴漢をなくせるか〜痴漢撲滅に向けた埼玉からの発信〜【メモ】

          ・ゲスト:斉藤章佳さん(精神保健福祉士)、武田砂鉄さん(ライター) ・「メンズプロジェクト」と題して『痴漢』をテーマに男性ゲストがトークするというなかなか珍しいイベント。主催者の挨拶では「いつも男性の集客が課題」という話があったけど、当日は参加者の4割が男性だった。すごい。 ・With You さいたまでは年に2回、男性向けの講座を行なっているそう。また月に1回、「男性臨床心理士による男性のための電話相談」を実施。 ●講演「なぜ男は痴漢になるのか」斉藤章佳さん クリニック