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MANAHOUSEとの出会い①

2017年12月2日の自分の投稿を見つけてきました!実は3年前に友人と見学に行ったことで繋がったのが今の真奈さんです。

今日は過去の投稿をそのままシェアした上で、今まさに実際に住んでみて思うこと・気づきと絡めたいと思います。

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#シングルマザー向けシェアハウス #シングルキッズ #世田谷
#きっかけは子ども目線 #イメージが覆る #ここが実家ですと話すママ

山中講師がシェアしていたクラウドファンディングで知りました、
シングルマザー向けのシェアハウス経営をされている
山中 真奈 (Mana Yamanaka)さんを訪ねてきました。
(ご家族、親戚ではないらしいです笑)

もちろん場所はクラウドファンディングで修理&DIYしていたあのおうち!

2017期の大滝さん(オンライン生で北海道からはるばる来た!)
田中さん(福岡校)と私で参加しました。

マナハウス

山中さんは、ご家族とうまくいかないご友人&その子供たちがおられ、
環境の整わない子どもの支援をしたいという気持ちがあったが
ご自身のキャリアなども考慮してまずはシングルマザーの支援から始めたということでした。

#気づき
・純粋に皆でアットホームに過ごせる時間、食事を囲めるありがたみ
・子供にとって親と暮らせる、家に帰ってきて温かく迎えてもらえる幸せの大きさに気づく
・タイガーマスクさん勉強会や里親さんを紹介してもらえることにっ!(ありがたいです)

グロービス生でも子ども食堂って関わっている人も多いのだけれど、
自分自身が参加者側になることはなく
「食事を共にするだけで、どこまで子供の心に伝わるものがあるんだろう?」
「学校の中で食べる給食とどう違うんだろう?」
と思っていたイメージが壊されました!

(ちなみに正式にはここは子ども食堂ではないのだけれど、
近所のお友達も参加していました^^)

マナハウス2

集団生活より
親戚で集まって大人数で食べる食事、というイメージに近いもので、
そこには頼れる友達から信頼できる大人まで、
たくさんの目が子どもたち一人一人を見守ってくれているものでした。

何より「~くんのママが帰ってきたよー!」という声で
ママに抱きつく子供たちの笑顔。
自分は、家族と一緒に暮らせない子供たちに関わりたいと思っているが故に
この幸せそうなワンシーンが目に焼き付いてしまう。

ここにいる彼らも、何かの理由でパパとは一緒に暮らせない。
でもここには確かに大きな家族がいて。
里親さんに似ているなぁと。

あるお母さんは、


「ずっと、ここにお世話になることはできないと思うんだけど、
でも自分はもう実家もないし、帰る家もないんだよね。
きっと子供たちも、大きくなって「実家に帰るよ~」という感覚で
このシェアハウスに帰ってくると思う。」

そう話していたのが印象的でした。

外から見て「可哀そうだよね」じゃなく、
どうやって子ども目線で打ち解けて、支えあっていけるのかを考える。

クラウドファンディングは終わっていますが
山中さんを応援しています^^

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過去の投稿を見ても再認識しますが、やはりこの雰囲気って里親さんにめちゃくちゃ似ています。

血の繋がりがないんだけど、他のお家の子どもさんなんだけど、「おかえり」っていう感じとか。


今まさにこのお家に住み始めて2ヶ月弱。実際にこのおうちに住んでいない子どもたちのことも、「おかえり〜」と声をかけるようになりました。そんな自分の変化にもびっくりしています。

そして何より、ご飯中にママが帰ってきたときの、子どもたちの喜びようったら表現できないぐらい。

ママ!!!!!

と言いながら、もう糊でひっつけちゃいたいぐらい(!)、張り付く感じ。

ママも疲れてるし、仕事から帰ってきた福のままなんだけど、ホッとした様子で子どもたちや他のみんながご飯を食べているのをにこやかに見ている。

その様子にいつも安心するし、(こんなふうに安心なHUGができない家庭がまだまだたくさんあると思うと)切なくなる。こんな時間が少しでも作れるように、私もなにかしたいなぁと思う気持ちになります。



オンラインイベントではその実家的な雰囲気、今まで住んでいる人たちとの関係性なども聞いてみたいと思います。

イベントページはこちらです↑。ご興味ある方は御覧ください。

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RACという団体でショートステイ・短期里親の普及活動をしています。 歯科医師(訪問歯科、高齢者)、MBA、東京大学大学院 客員研究員。 子ども・高齢者・社会を繋げられたらなと思っています。5歳3歳の母。 BlogはRACの活動と趣味の性教育ネタ。
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