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子連れ奄美大島-観光&アクティビティ-

Amami island, Kagoshima prefecture - Sightseeing -

奄美大島はその広い面積と高低差のある自然豊かな環境から、観光スポットもアクティビティも多彩です。
まずは島で絶対に体験したい「マングローブのトンネル」!

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島中央にはマングローブが鬱蒼と生い茂る川があり、マングローブの森をボートで行き交うことができます。ツアーが不要であれば「マングローブ茶屋」でボートを借りられます。

本当に緑のトンネルになっていて、その中をくぐって進むので感動します。
船着き場からトンネルまでは20分ほど漕がなくてはならないのですが、その価値がある素晴らしい景色が広がっています。

私達は干潮時に行ったのでマングローブの根本が見えていて、カニなどの生き物が見れたのも面白かったです。
ですが、水深が浅いとすぐに浅瀬に乗り上げてしまうので、初心者におすすめなのは満潮時だそうです。

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奄美大島の森の中には滝がいくつかあります。
マテリヤの滝は豪快な水量が滝壺に落ちるさまがダイナミック!

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アランガチの滝は滝壺まで遊歩道が整備されているので、近くで見ることができます。小さな水路があって子供と枯れ葉を流して遊びました。

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マングローブの森がある住用から宇検村へ抜ける道沿いに、大きなガジュマルがあります。
アランガチのガジュマルと呼ばれ、木の根元にはケンムンというカッパに似た妖精の像がありました。

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島の南部にある油井岳展望台からは加計呂麻島が見渡せます。車でアクセスできて、180度に広がる島々がきれいな景色です。

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奄美大島の公園はどこもゆったりしていて、遊具が豪快で子どもを遊ばせるのにはぴったりでした。
西郷さんが住んでいた龍郷町にある「とおしめ公園」には登録有形文化財の高倉が3棟あるのですが、みんなここに腰掛けて休んだり飲食していました、おおらか~。

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空港近くにある「あやまる岬観光公園」には、こんなに大きな遊具があって、もはやアスレチック。
こんな遊具があるのに入園無料で、レンタサイクルや電車の乗り物などは有料ですが、といっても100円とかのレベルで、お財布にも子連れにも優しい公園です。

都内の公園は「危ないから」という理由で遊具はどんどん少なくなって、小さな滑り台くらいしかないので、このアスレチック級の遊具に度肝を抜かれました。
しかも、このクラスは奄美大島の公園のデフォルトらしく、どの公園でも遊具がダイナミックで子連れ旅行のガス抜きに重宝しました。

4泊5日の奄美大島滞在で訪れた観光スポットは以上になります。
自然が豊かな島なので、山・海・川を家族で思いっきり楽しむのがおすすめの過ごし方です。

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アラフォー夫婦+幼児連れで国内外をバジェットスタイルで旅行しています。旅先での滞在プランや子連れ旅行のティップスをお届けします。また、東京近郊の子連れで行けるスポットやお店も紹介します。

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