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昇仙峡で富士山と滝を見る

Shosen valley, Kofu city, Yamanashi prefecture

山梨県にある昇仙峡でほうとうを食べて山に登って滝を見てきました。
昇仙峡は甲府市にある風光明媚な峡谷で、東京から2時間と謳っていますが、中央道なのでまず渋滞するのが難点です。

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とは言え朝8時前に出発したので10時過ぎには昇仙峡ロープウェイのりばに到着しました。
間違って車を停めた「山都」というお土産屋さんで、ロープウェイのチケットが100円引きで購入できたので、乗るならここで買うのがおすすめです!

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ロープウェイは1時間に2往復していますが、利用者が多ければ臨時便が運行されます。
連休だったこともあり、この日はかなり混雑していて車内は窓を開けていてもちょっとした密状態でした。

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頂上に到着すると眼下に山々が連なる雄大な景色が広がっています。

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富士山も真正面にくっきりと見ることができました。

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頂上の散策を終えてロープウェイを降りると、池に金色の鯉がうじゃうじゃ泳いでいました。
この中に一段と大きい幸運の鯉がいるそうですが…ちょっと数が多くて見つけられませんでした。

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それから昇仙峡の見どころのひとつでもある仙娥滝へ向かいました。

高低差のある階段を子どもの手を引きながら慎重に降りていきます。途中で、ドドドドドドドという豪快な水の音が聞こえてきたと思ったら、滝壺の前に到着です。
目の前には岩盤の隙間を流れ落ちる滝の迫力ある光景が広がっています。

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更に先を進むと石門という岩でできた自然の囲いがあり、見事に岩が岩を支えて、その間を通れるようになっていました。

この先も散策路が続いていますが、幼児の足では難しそうなので、ここで折り返し。

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ずっと岩肌がむき出しになった切り立った峡谷が続いています。
散策路から流れる川を見ると、イワナと思われる魚影がちらほら見えます。が、動いているし小さいしで子どもに「ほら」と言っても「どこ~?」の無限ループになりました。

この後は近隣にあるほうとう屋さんでランチを食べて帰りました。
ほうとうは野菜も穀物も一緒に食べられるので、小さな子供連れにはありがたいメニューです。
もう少し量が多いと嬉しいかなと思いました。

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アラフォー夫婦+幼児連れで国内外をバジェットスタイルで旅行しています。旅先での滞在プランや子連れ旅行のティップスをお届けします。また、東京近郊の子連れで行けるスポットやお店も紹介します。