起業家の聖地 "awabar" を沖縄につくる。
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起業家の聖地 "awabar" を沖縄につくる。

2021年11月、沖縄・那覇に "awabar okinawa" を初出店します。

"awabar" は、起業家や経営者が集い、挑戦する仲間や応援者の出会いの場として、2010年12月に東京 六本木に誕生したスタンディングバーで、
現在は2017年に福岡、2020年に京都に展開されています。

東京・六本木のawabarを創業したのは、さくらインターネット株式会社の共同創業者であり、現在はフェローを務める小笠原治さん。2010年12月に東京 六本木に「女性が気軽に一人で立ち寄れるバー」というコンセプトを掲げてオープンしたそうです。

その後、東日本大震災が発生。

「人とのつながり」が大きく変化したり、見直す方も多かったころではないかと思います。awabarでもコンセプトを一新する方向に。

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ベンチャー企業へのエンジェル投資など、スタートアップ支援も手がけるようになっていた小笠原さんのつながりから派生し、IT業界に近しい人が気軽に集えるような場へと変化していきました。

現在ではIT企業の経営者や若い起業家たちが集い、語り合う、「メンタリングの場」としても有効活用されています。

あのメルカリの山田進太郎さんと、EコマースサービスのBASEの鶴岡裕太さんも、メンター、メンティーとしてawabarで会い、それが事業推進につながっているそう。
(キャリアコンパス「起業家を輩出するawabarとDMM.make、仕掛け人が語るメンタリングの秘訣」より)

そんなawabarをなぜ沖縄に?

なぜ"awabar"を沖縄につくるのか?
なぜ沖縄で起業家を増やしたいのだろう?
沖縄って起業家がそんなにいるの?

沖縄でないといけない理由、それは、
「沖縄に所縁があると感じるメンバーが偶然集うことになったから」。

このプロジェクトの発起人は「株式会社リゾートワークス」の代表を務める高木紀和。コロナ禍をきっかけに普及したリモートワークをリゾート地沖縄に広めるべく2020年9月に創業。

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この取り組みを波及させるために参加した「コーラルバレー(前名:沖縄ワーケーション研究会)」にて、株式会社マイネット代表の上原仁、さくらインターネット代表の田中邦裕と出会い、仲間の集える場所をつくろうと“awabar okinawa”の構想に踏み出す。

その後、awabarの立ち上げ人である小笠原治、東京と沖縄を飲食業で繋ぐ株式会社キャリア代表の川嶋一郎が加わり、沖縄での挑戦を検討していた押切加奈子が店長に手を挙げ、このプロジェクトが始動することとなりました。

沖縄にawabarができたら


2020年から続く新型コロナウイルス感染症の拡大は、たくさんの人の暮らしに多大な影響を及ぼしたことは言うまでもありません。

・どこに住むか
・どこで働くか
・だれと出会うか
・なにをして生きていくのか
誰もが自分自身に問いかける日々の中で、私たちがたどりついた「沖縄」という場所も観光業をはじめとして今もなお大きな打撃を受けています。

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東日本大震災をきっかけにawabarのコンセプトが一新されたように
コロナ禍で生き方を変えた私たちが、沖縄でawabarをはじめることで
沖縄県への恩返しはもちろん、awabar okinawaを入り口に、
新たな出会いや発想を生み、挑戦するきっかけを掴める場所を作っていければと思っています。

六本木、福岡、京都のawabarを知る皆さまへ

沖縄は、スタートアップピッチイベントも行う「Okinawa Startup Festa」や「国際IT見本市 ResorTech Okinawa」、起業相談にも乗っている「Startup Lab Lagoon」など、起業家やスタートアップを輩出することにも取り組んできています。

ぜひ沖縄へも足を伸ばしていただき、沖縄の風を感じながら、
沖縄の挑戦者たちと出会い、応援しあう場所にしていきませんか。

沖縄の皆さまへ

移住者のひとりでもあるプロジェクトメンバーは、沖縄に移住した後に、
初めての起業をし、沖縄の方との結婚を決め、沖縄に根付くことを決めました。沖縄ならではの人の温かさを伝えられる場所にし、挑戦する沖縄人(うちなんちゅ)のサポートもしていければと思っています。

プロジェクトメンバーを紹介します。

・株式会社マイネット 代表取締役 上原 仁
・株式会社ABBALab 代表取締役 小笠原 治
・株式会社キャリア 代表取締役 川嶋 一郎
・さくらインターネット株式会社 代表取締役 田中 邦裕
・株式会社リゾートワークス 代表取締役 高木 紀和
・合同会社awabar沖縄 代表 押切 加奈子


最後に...

沖縄に降り立ったら「まずはawabarへ行こう」と初日の夜を過ごす場所。

気軽に「ただいま」と「おかえり」が行き交う空間。

沖縄で新しい人や構想、挑戦に出会えるところ。

そんな場所を目指しています。どうぞよろしくお願いいたします!

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