見出し画像

自分を疑う〜振返りの大切さ〜

 僕は、保育士や児童館職員などの仕事をしていたのは、これまで書いて来ましたが、それと並行して、イベント出演をしていた時もあります。

 イベント出演している時には、ステージ活動を仲間にビデオに撮影してもらい終了後に反省会があって、自分の動きを確認するのです。

 そうすると自分は背筋を伸ばして立っているつもりが猫背になっていたり、動きがイメージと違っているのが手に取る様に解り、自分の動きを改善していきます。その事を繰り返していると、今では自分の姿を違った角度から観ている自分をイメージできてそこから改善をする事もできるようになってきています。

 まぁ変な特技ですが、自分がどのように子ども達と接しているのかが見ているように判るので、巡回スクールや巡回指導、トレーニングなどを終えたら必ず振り返りをしています。

 巡回スクールや巡回指導、トレーニング中は自信を持って、精一杯に子ども達と関わり一緒に動き回り楽しみます。

「満足してくれたのか?」
「何を得てくれたのか?」
「理解してくれたのか?」
準備の時から終わって帰るまでに言葉掛けなどが間違いはなかったのか?
1つ1つ思い出しながら振り返ります。

 月に2〜3回は、指導している時の声を録音して聴いています。
 「滑舌」や「表現方法」「抑揚」などを確認して、子ども達が聞きやすいように理解できるように意識をする事を続けています。

 これまでの失敗した事などを映像で観て学んで今の形になったのですが、自分の声を聴くのは、とても緊張します。こればかりは全然慣れないです。

 自分自身が1番自分の事が見えていないのを理解できているので「やりきった!」って思った日ほど自分の中でダメ出しをしています。

 振り返りをする時間ってとても貴重な時間ですね。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?