アウグスト・バエジャ

思ったことをつらつらと書いていきます。 Maiden Tribology HP:https://amanasie.com

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    ニコニ広告のポイントがいかに水増しして投入できるかの実験報告

    (前口上)この記事は、もともと、2021年2月10日ごろ、自分のTwitterアカウントに掲載したものを再録したものです。 また、この記事の実験は、2021年2月10日ごろのニコニコ動画において行なったものです。 2022年現在のニコニコ動画のニコニ広告システムについては未検証ですので、あくまで参考資料としてお読みください。 なお、当実験に使用した動画は以下です。 なお、2022年2月11日現在のニコニ広告と貢献度の表です。 今回の実験で23,900ptを投入し、別の人(

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      • とりあえずnoteの日記記事は新日記サイトの「アウグストロン」に移した。

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        • 2021/12/31 日記サイト制作

          とりあえずWordPressでちゃちゃっと。 今後は基本こっちに。

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          • 『けものフレンズ2』のイエイヌはキュルルを故意に誘拐した知能犯である

            このように、『けものフレンズ2』の「イエイヌを悪い娘として描写すること自体が無茶苦茶」だと思いこんでいる人達にとって、もっとも不都合なひとつの事実がある。 それは、イエイヌはキュルルを故意に誘拐した知能犯であるということである。 もっと言えば、オオアルマジロ・オオセンザンコウ(以下アルセンコンビ)の誘拐行為を黙認した誘拐犯であり、そのうえ言葉巧みに、サーバルとカラカルからキュルルをひき離した知能犯である、ということである。 なによりもまず、本編のアニメを見ればこのことは

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            • 2021/03/30 『中動態の世界』が私と読むらる

              タイトルは誤字ではない。 その心は「『中動態の世界』という本が、読者である私とともに、その本の内容なる文意をあらわす」といったところか。 読むらる、というのは中動態の表現だ。 文法書にはない。いま私が勝手に作ったからだ。 終止形(と学校では教わる動詞の形)に「らる」をつけるだけだ。 読むらる。書くらる。見るらる。聞こえるらる。来るらる。 あくまで急造だから、形が不恰好なのは許してほしい。 しかし意味は不恰好ではないと思っている。 一見不恰好でも、これがこの現実をありのままの姿

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              • 白饅頭師の「ひきこもり」関係の記事を見た簡単な所感

                実を言うと自分は「ひきこもり問題」についてはけっこう長い間に渡ってウォッチしていて、白饅頭師からこの筋の話を聞くといろいろな感慨がわきあがるんですよね。リアルのひきこもり界隈に関わっているわけではないので、ちょっと現実からは的外れなことを言っているかもしれませんが、まあ個人の思索ということで……。あと結構センシティブな話になるので有料化しときます。

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                • いわゆる「たつき信者」についての所感

                  【注】この記事はブログ記事の一部修正をした再録です。最近また「信者」が個人のファンに対してリプライで攻撃するなどの行動が増えているのを見て改めて表明しておきます。 参考:『アニメ『けものフレンズ2』に関する諸言説に対するFAQ』 まあいまさらもう隠す必要なんてないんですけどね。先の記事ではそれでもボカして書きましたが、そろそろ限界なので。 たつき信者(たつ信)の言動を書きだすときりがないので、いくつか特筆の点を列挙します。 ひたすら詭弁・妄想・不誠実な言動を繰り返すため

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                  • アニメ『けものフレンズ2』は新たな「動物園」を創出したーーホイジンガ『ホモ・ルーデンス』をふまえた一考察

                    (注:ブログ記事の再録です) アニメ『けものフレンズ2』でキュルルの行動原理としてホイジンガ『ホモ・ルーデンス』が参照されているのは、木村監督・ますもとたくや氏のインタビュー記事、そしてBD特典の沼田P・ますもとたくや氏対談記事でも明らかですが、この記事ではそれをフレンズ一般、ひいてはジャパリパークという超巨大総合動物園、さらには『けものフレンズ』という作品そのものへのメタ的理解にも敷衍していこうという試みです。 まず『ホモ・ルーデンス』の主張を概観してみます。 遊びと

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