北海道でバドミントンプロになったら?Vol.1
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北海道でバドミントンプロになったら?Vol.1

森田敦 | FORH(フォーエイチ)

全日本総合2019バドミントン大会で桃田選手、奥原選手が優勝しましたね。安定の強さをみせてくれました。
また女子ダブルスでは北海道出身の松本.永原ペアが優勝し北海道バドミントン関係者はきっと喜んでることでしょう!世界での益々の活躍を期待しています。

さて、今回はプロ化にあたって、北海道でバドミントンプロになったら?について。

オーディションによって選考することは決定してますが、プロになったらどれだけ強くて技術があってタイトルをとれるかより大事な事があります。それは、

ファンがどれだけいるか?ファンをどれだけ増やせるか?

にかかっています。もし、あなたが選手ならどのような取り組みをしていますか?

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一昔前は強い選手、活躍してる選手がテレビに出る→テレビを観る人がいる→スポンサーになる→テレビを観てる人へランダムで宣伝ができる。でした。

しかし、今の時代は誰でも発信できる時代ですので、例えばあなたに1万人のファンやフォロワーがいるとしたら、スポンサーに提案できる強みがあります。
あなたの1万人のファンやフォロワーに何度もスポンサーの商品やサービスなどを宣伝できる→ファンやフォロワーはあなたを応援したいからスポンサーの商品やサービスを利用する→ファンの中で盛り上がる→スポンサー側はマーケットを作る必要もないし、想いと一緒に届けやすい構造になります。

バドミントンはニッチスポーツである。

だからこそ、ニッチな層に刺さる商品や、サービスがあると思います。大手がやらない、なかなかやらないような専門性の高い商品やサービス、専門店などがマッチするはずです。

なので、プロとして試合で勝ち抜いていくために技術や遠征や合宿も必要ですが、ファンを増やすための活動を地道にしてく必要があります。

北海道でバドミントンをしてる人のところ、各地方へ挨拶周りとして講習会を開き、子供達に夢を与え、グッズ販売もする笑
日々練習してるシーンや、あなたに共感をしてもらえるようなストーリーを伝えるなど、子供達の親がファンになる仕掛けもしなくてはなりません。
そして、スポンサーは会社単位だけではなく、個人からでもスポンサーになれるように設計します。

北海道の競技人口は2万人。
まずこの北海道でバドミントンが大好きな競技者2万人と共に歩み、成長し北海道バドミントンプロを育てるプロジェクトをあなたと一緒にしたいのです。一緒に北海道バドミントンを盛り上げませんか?

次回は北海道バドミントンプロになったら?Vol.2を書きますね。

なまら、頑張る。


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森田敦 | FORH(フォーエイチ)
札幌でプロ選手のコンディショニングからパフォーマンスを高めるプロトレーナー。円山裏参道にあるコンディショニングジムFORHを経営。コーチのためのコーチとしても活動(FORC)。スポーツ選手や医療従事者からも定評がある。北海道でスポーツビジネスを展開。