【OK!学習法/教材の使い方】高校生コース/海の日までに基本例題までの”OK取り”「セミナー生物基礎」
■大学受験生の理科対策はこれ!
「OK!学習法」を実践する高校生コースでは、”学校配布の教材”をうまく活用することで、生徒の学習の負担軽減、そして親の経済的負担も減らしています。
特に、理科は「第一学習社」のセミナーを採用する学校が少なくありません。第一学習社とは、広島発祥の高校理科副教材の出版販売を手がける老舗です。ご存知の方が多いと思います。今日は、「生物基礎」を受験科目に選んだ高3生の学習の進め方を通して、教材の使い方の情報をご提供します。
皆様の学習指導のヒントになれば幸いです。
■高3生の受験テキストは、海の日まで!
高校生コースでは、高3の受験テキストの”OK取り”の〆切を「海の日」までとします。やる気みなぎる春期、しかし、4月は勉強も部活も新年度を迎えたばかりで何かと気忙しいもの。ゴールデンウィークで一息つくと、中間テストや期末テストなどの定期考査、実力テストも…あっという間に部活も終わり、いよいよ夏。
さあ、ここからどうやって偏差値を上げて行こうか…
理科は「セミナー」という学校の副教材があれば大丈夫です。
■先ず、端書き、目次を読みましょう!
OK!学習法は、教材を選びません!先ずはどんな教材でも端書き、目次があるはず。そこを読みましょう!「セミナー」の端書きは…
●生物基礎は5単元だ!
目次を一見すれば、生物の先生でなくても、生物を履修したことのない人でも、「生物基礎は5単元だ」ということが分かります。
●生物基礎の「プロセス」は、5単元だ!
OK!学習法は一書精読主義!塾ノートでOK取りを目指します。
OK!学習法では、1ページに一日ハンコ一個しか押せないのです。
OK!学習法は、1ページ5分、1問30秒が原則!
ということは、プロセスは1ページずつ5単元なので、25分で一周できます。丸つけを5分ずつかけても、50分で一周します。
●1ページ1分でやめる!
八戸北高校3年生Mくんの教材と塾ノートです。このページは10回転していますが、まだOK取り出来ていません。
本人に進め方を聞いてみました。
「毎日生物の受験勉強に50分かけるのは、学校の課題もあるので…」と。
で、どうしてるの?と聞くと
「はい、1ページ1分でやめています!」と。1ページ1分で解けるところまで解き進み、1分でやめる!そして赤ペン持って丸つけ!
その時、「赤で書き込む正答も、明日思い出せる分量にしています」と。
●OK!学習法は「覚える」のではなく「思い出す」学習法!
「僕は軟式野球部で高総体まで部活がありました。帰宅すると眠くて、睡魔との闘いでした💦」だから、覚えるより、昨日赤ペンで書いたことだけでも思い出せるよう、毎日取り組むように心掛けたんですが…計画通りは難しいですね」と。
■毎日やれば、楽に”OK!取り”できます♪
●7月に入ってプロセスの”OK取り”が完了しました!
「7月に入ってプロセスの”OK取り”が完了しました。プロセス5単元のうち”OK取り”できた単元は「基本例題」に着手します。僕は生物基礎は1日30分と決めているので」と。
●昨日のランチは何食べたかなぁ
もちろん、基本例題も「5.25」で”OK取り”できたページもあれば、「6.12」までかかったページもあります。大事なことは、「1ページ1分でやめる!ことです」そして「毎日、昨日のランチは何食べたかなぁとメニューを思い出すように、赤で書いた正答を思い出すことです」と。
●海の日までに基本例題までの”OK取り”が楽にできます♪
来年の高3受験生に、アドバイスとして何を伝えたいですか?と聞いてみたら、「僕は、4月から取り組みましたが、途中部活やら、テストやらで、毎日の取り組みを、中断してしまいました。後輩の皆さんに伝えたいことは…」
セミナー生物基礎 プロセス 5単元!
1ページハンコ5個を目安に取り組めば、1週間で”OK取り”可能です。
そうすれば、海の日までに基本例題までの”OK取り”が楽にできます。
●「基本問題」からは質問は京大個別会へ
大学受験の理科は、このように「セミナー」で基礎力を固めます。ここまでの勉強では生徒から質問はでません。なぜなら、学校で習った範囲だからです。しかし、基本例題の次の「基本問題」では、既習の知識をどう使うかが問われます。この段階から指導が必要になります。
「OK!学習法」高校生コースでは、「京大個別会」を連携して、オンラインでのマンツーマン指導を実施しています。1週間に30分のマンツーマン指導で、5問も、6問も疑問点は即解決すると子どもたちからは好評です。
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