見出し画像

頭を丸めバジルとイタリアンパセリを栽培し始めた話。

こんにちは。

コロナの影響で、みなさんには、どんな個人的な変化がありましたか?

ぼくは個人的に気に入っていたツーブロックの髪型を、バリカンで剃り上げ丸坊主にし、庭でバジルとイタリアンパセリを育て始めました。

暴れる君みたいな姿で、庭でバジルを眺めている姿は、隠居したおじいちゃんのようだと妻に言われましたが、今日はこの二つについて書こうと思います。

なぜ丸坊主にしたのか?

コロナの影響で、保育園に子ども3人を預けられなくなり、我が家は自宅保育園と化しました。

もともと、ぼくは頭の両側面を剃り上げ、ツーブロックにしており、毎朝、お湯に髪の毛を浸け、ドライヤーで乾かし、整髪剤で整えるという作業を毎朝やっていました。

洗顔や髭剃りを加えると、15分くらいかかるわけです。

今までは、子どもたちが家にいなかったのでよかったのですが、今では朝から子どもたちが喧嘩していたり、(早くご飯をちょうだい!)と言葉を話せない1歳児がジェスチャーで「あむあむ」しているのです。

そんな時に、悠長にご自慢の髪型を作っているわけにはいかないなと、三日目くらいに思いまして、頭を丸めようと思い立ちました。

坊主になれば、朝起きて髪型を整える必要がまったくなくなりますかね。

おかげで、今は毎朝快適です。

パパが坊主にするメリット

坊主になってわかりましたが、坊主って気持ちを乱される要素が少ないんですよね。

髪型を気にする必要ないし(そもそも髪がないから)、髪の毛が目の前にはらりと垂れて(うっとうしいな!)と思うこともないし、シャンプーもあっという間に終わるし、ドライヤーを使う必要もないし。

煩悩を断ち切るお坊さんが、坊主にしている理由がなんとなくわかりました。

気持ちを周囲の環境に惑わされる回数が、グッと減るんですよね。

この記事は単品で100円ですが、580円でマガジンを購読すると月に20本くらい読めるので、1本29円くらいでお得です。マガジンでは、妻との関係に悩む男性向けのアドバイスを中心に書いています。

ここから先は

1,912字 / 3画像
この記事のみ ¥ 100

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?