YA@物書き

教育業界で働く人間の研究未満エッセイを公開しています。社会論からファッションまでなんでも。 一人でも多くの若者に大学で学んでほしい。金銭の問題でせっかくの学びの機会を疎かにしてほしくない。そんな思いから給付型奨学金を獲得できるように、大学での成績向上メソッドを思案中です。

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教育業界で働く人間の研究未満エッセイを公開しています。社会論からファッションまでなんでも。 一人でも多くの若者に大学で学んでほしい。金銭の問題でせっかくの学びの機会を疎かにしてほしくない。そんな思いから給付型奨学金を獲得できるように、大学での成績向上メソッドを思案中です。

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      • 男女同権

        近年日本のジェンダー指数の低迷が叫ばれている。女性の管理職やら政治家の数やら、社会的に活躍する女性の数が少ないとニュースでも新聞でもよく見かける話題だ。確かにこういった数字のみを拾い上げてみれば、日本が未だに男社会であるといって差し支えはなさそうだ。 一方で、この数字のみを取り上げて女性の政治家や女性の管理職を増やしましょう!という流れには違和感を覚える。それは男女同権という思想の流れから外れている。見かけ上の数字でバランスを取ろうという発想はわかりやすいが、その分安直な議

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        • 手間のかかる趣味の話

          仕事上ではあまり感じないのだけれど、生活の上ではずいぶんとコロナウイルスに振り回されている。それもどちらかといえば趣味的なところでのダメージが大きい。 実際趣味といえるものなんてそんなに持ち合わせていないのです。数少ないながらに挙げてみると、読書(大学院時代の研究の延長が半分)、お酒、ファッション(ファッションってそもそもなんだ?)ぐらいなもの。 読書のお供としてコーヒーは好きだれど、こだわって選ぶことはあまりないからこれは趣味と認めていない。酒と読書につきもののJAZZ

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          • こんな時代だからこそ発想の転換ができるリーダーが必要だと思うのです。穴だらけの道の上をいくレースをするとしましょう。自分は監督。どうやったらチームに一番を取らせることができると思いますか? メンバーを鍛えるとか下中の下策です。穴を塞いでからメンバーを走らせる方が簡単でしょ。

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            一手間加えるエレガンス

            シェアリングサービスが流行り始めている。カーシェアが市民権を得てから随分と経つけれど、ついに衣服のシェア(というよりはサブスクリプションという方が適切か?)という業態まで現れ始めている。果ては高級時計や就活スーツにまでシェアリングサービスの業態が広まっているという。 この裏側には、低成長経済において所得格差が広まっているという現実がある、ということを強調しておきたい。要は所有に伴うコストすら負担が重くなっている、ということだ。確かに必要なときに必要なものを使える方が安上がり

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            まんぼうって気の抜けた名前にするよりかは、まだ緊急事態宣言って仰々しい名前の方が効果ありそうですよね

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            SDGsのモノ申す

            最近SDGsという単語をよく耳にするようになった。コロナウイルスの影響なのだろう、この未曾有の災害を前に、持続可能な社会を目指そうとする動きが強まっている。 コロナウイルスは、今まで社会に存在してきた問題点を浮き彫りにした。それは全世界に拡大する格差の問題であったり、グローバル化という概念が内包するリスクであったり、気候変動が我々人類に与える影響であったりといったところか。これらの社会的な課題について、SDGsという概念的目標の追及が解決の糸口になりえるのかを考えていきたい

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            仕事の上で、何もかもはっきりさせるのは時に逆効果でもある。その判断の目線には、様々な見方、状況が考慮されていない。 時にグレーな解決が最適解になりうるのだと知っている人こそ、真に賢いビジネスマンだと思う。

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            結局のところSDGsの達成には、この価値基準に世界の人々が価値を感じるのか、賛成できるのかっていう根本的な問題があるわけですね。 でも価値基準というものは万国共通ではないのです。現代的な先進国家は国内ですら価値基準の統一はもはや難しくなっているので…

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            世界経済の安定的発展には、SDGs指標の共通化だけでは足りない。SDGsの思想には、西欧的な意味での正義の価値観が透けてみえる。 その正義の価値観がテロリズムを通じて西洋の没落を招いたことは、割と記憶に新しいことだと思うのだけれど。

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            30歳を前にして、床屋に帰る

            社会人になってもう8年が経とうしている。いわゆる三十路というやつが、ついに眼前に現れた。 男にとって30歳という節目は中々に鬼門だ。職場では中堅どころとして、経験を発展させて仕事に貢献する役割が求められる。身体は中年に近づき、20代のころにあった自然な清潔感は徐々に無くなってくる。大学生の間で流行っているビッグシエルエットな服装をするのも、だんだんとキツイと感じるような…ああ、もう若者とはいえないなぁと内からも外からも感じる年齢だ。さらば、麗しき20代の日々…。 若くない

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            先日取引業者と「今の就活生は福利厚生やDCとか条件面の話ばかりしてくる、よくそれを聞くなぁ」みたいな話をしたんですけどね。 労働は契約関係なので条件面をキッチリ確認するのは当然でしょうよ、と思った今日のこのごろです。

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            007のファッションもそれはそれでとても好きですけど、あれが英国っぽいかとといわれると違和感があります。 同じスパイ映画ならル・カレ原作の裏切りのサーカスのファッションの方が英国っぽいですよね。 キングスマンはどうかって?イギリスでもブロークシューズ履く紳士はいるだろうと。

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            リーアム・ニーソンのくたびれた男の役、だいぶ好きです。やりすぎてしまってくたびれてる感じ、たまらない

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            次の原稿は、結局男はうんちくが好き…知ってることって話したくなりますよねー

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            ファッションのサブスクっていうのも見るようになりましたね。でも個人的にはいつも新しい服でおしゃれよりも、大切に着続けた服のエレガンスの方が好きですね。

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