心の礎

何もない、だけど自分を変えようとした13歳の自分、
自分になろうとした15歳の自分や幼少期の自分も全部連れて、
そしてここまでの人生、携わってくれた全ての方への感謝の気持ち
背負って明日はリングへ向かおうと思います。


この歳までやることが出来て感謝します。
求めるものは満足ではなく、納得です。
前戦、今回と場を与えてくれたクロスオーバーに感謝します。

本日無事、計量を終えました。
オーバーを恐れた訳ではありません。
いつも通り計算してのそれでしたが、不覚にも50gアンダーで
終えてしまったのです。

多少の前後したことはありますが、計量はこれまで
ほぼジャストでこれまで迎えてきました。
それは、こちらの勝手な気分的なもので、誰にも理解を求めて
いません。
ただ、気持ちいいというだけのことで続けてきました。




様様なことを味わえて、感謝します。

小中学のサッカー部、同級生や先輩たちに嫌な思いをさせられて
きて、幾度も部活をやめたいと懇願しました。

「あなたが好きで始めたことでしょ?最後まで頑張りなさい。」

その度に母は云いました。
なので、継続しました。
でも、中学に上がってかなり酷いものになりました。
自伝で記せたもの、それすら割愛されたこと、幾つもあります。
強くなりたくて、並行してキックボクシング を始めました。

サッカーを辞めて、中学卒業後にタイへ渡りました。
人生は双六です。
一度何かを諦めたら振り出しに戻るのです。
中学2年で始めたそれは、小3で始めたサッカーに比べて大分遅れた
状態でしたが、でも、振り出しから頑張りました。

苦しいこと、辛いこと、数え切れない100回分の減量でした。
でも、まだなのです。

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1,399字
特にお得なことはないかもですが、でも、僕が 思うこと、感じたことなどを日日綴ります。

100戦してこれまでの減量や試合にまつわる客席からは 感じることのできないことなどを 綴れたらなと思います。 なんの参考にはならないけれ…

これがなんのことやらか、ようやく 理解しました。 どうもです。 頑張ってホームラン打とうと 思います。