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210110 「更新距離のエーテル」

割と最近、ご近所にお気に入りのお店を見つけて以後、それまで行ってた他店へめっきり行かなくなった。すっかりご贔屓。

思えばここ数年にかけてのお気に入りパターンとして、事前に目的に沿って調べて行ってみての当たりはほぼ皆無。あってもそれなり。ジンクス…というよりはパターン。
通りがかりに気になったところへ自然と入ったり、その時は入らなくても気にかけ続いたら後日再訪すると、大当たり。

おかげで、自分なりの目や舌の肥え方はうなぎのぼり。そこら近所で何となく済ますというのがあまり出来なくなった。
(食事については自炊スキルがだいぶ上がったのも要因として大きい)

そんな、静かでささやかながらも強烈なアップデート。

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「通りがかりに気になったところへ自然と入ったり、その時は入らなくても気にかけ続いたら後日再訪」
の純度は直感。直感が働く時の前後は何もなく、今その瞬間しかなく、事はほぼこれに当てはまる。
そして直感が直感であると解釈したり説明できたりするのは、直感を得た後。直後でも数時間後、数日後でも。

そして、直感に素直に乗る(「従う」より「乗る」がしっくりくる)のはより良いアップデートのきっかけ。
時にがんばったり踏ん張ったりするのもアリなのかも知れないけど、直感に乗ったり、素直に良いなと感じたものはスルスルと入ってきて、心身に行き渡る。
アップデートの飛距離もより高いというか長いというか。

個人的な経験や体感の限りでは、そんな風に思う。
昔を振り返ってみても然り。気付いたり言葉に出来るのに時間がかかってしまったりはあるものの。

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今日見てたジョゼフ・コーネルの本より。

以前からコラージュ作品を観て刺激や触発される事はあって、そのエッセンスを自分の音楽作品に持ち込む事はままあるけど、最近特に平面や立体でのコラージュをやってみたいと思う事が増えてきてる。

あと、レゴブロックあたりで作りたいものがある。パーツ単品売りのお店を見つけたのでちょっと物色してみる。

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音や絵で描く軌道で目を覚ますエーテル。

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電子音楽や諸々を創作しつつ、反射された記録(活動、思考、日記など)を概ねランダムに残しています。もし何かの拍子に気に入っていただけたら幸いです。