Asako Sullivan

東京生まれ。米国生活35年+。シアトル在住。 子供の頃、日曜日はグラハム・カーの『世界…

Asako Sullivan

東京生まれ。米国生活35年+。シアトル在住。 子供の頃、日曜日はグラハム・カーの『世界の料理ショー』と『兼高かおる世界の旅』を見た後、父と畑や果実狩り、釣り、野原遊び、母と料理をしていました。それが私のルーツ。料理人でアメリカ人の夫+バセットハウンドの娘犬一匹。ロック好き。

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  • シアトル発 日常のサステイナブルリビングを考える

    こんにちは。東京出身、シアトル在住のサステイナブル料理研究家サリバン・麻子です。身体と心・地球に優しいキッチンライフと日々の生活について一緒に考えて行きましょう!

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    2018年にNOTEを始めた頃の記事です。諸事情でアカウントを移転しました。

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5年かかった正常化&アップグレード

再びお久しぶりです。 以前Noteを始めて、記事をいくつか投稿して、さて!サステイナブル生活を考えるコミュニティーを作るぞ!と頑張り始めたら鬱になり、そしてコロナ禍。色んなことがあって、夫と私は私生活ではグランパ・グランマになり、やっとアップグレードして戻ってくることができました。 この5年、本当に面白い経験をたくさんしました。(と3年前の投稿にも書いていますが) コロナ禍で料理の仕事が少なくなり、実はシアトルが本社のあの会社の倉庫でアルバイトをしていた私。私のいた倉庫は

    • 友・飯・笑い・犬・音楽と心の平和の大切さ 

      東京から戻りました。シアトルの空港に降り立つと、外はいつもの曇り空。でも1ヶ月以上もシアトルから離れていたせいか、いつも煮え切らない…と不満に思うシアトルの春の空も、ホッとするのは気のせいでしょうか。いつしか私はすっかりシアトル人になった模様。 家に戻るとワンコの娘・シャーロットがスリスリ。もうワンコも私の長期不在に慣れたのか、怒りもしない分、そこまでエキサイトして帰りを喜んでくれる事がなくなりました😂 ちょっと寂しいけど。 今回も多くの人とお会いして、一緒にご飯を食べた

      • 何でサステイナブルだったのか。

        この記事は以前、2019年2月10日にNoteの別アカウントに掲載したものです。) よく聞かれるんです。「麻子さん、環境に関しての勉強をしていたのですか?何でサステイナブルな生活に興味を持ったのですか?」 それは…。凝り性だから。それだけの事です。 料理は子供の頃から大好きで、5〜6歳の時には自分で朝からお弁当を作って、近くの公園に遠足に行くような子供だったような気がします。初めて習った料理は卵焼き。母が愛用の丸い鉄のフライパンで、クルクルと上手に卵焼きを作っていて「ア

        • サステイナビリティってなんだ?

          (この記事は以前、2019年2月8日にNoteの別アカウントに掲載したものです。) 最近よく耳にするようになったSustainable(サステイナブル)やSustainability(サステイナビリティ)という言葉は、「持続可能性」と訳されますが、私としてはあまりしっくり来ない、わかり辛いと思っています。大辞林 第三版では「生物資源(特に森林や水産資源)の長期的に維持可能な利用条件を満たすこと。広義には、自然資源消費や環境汚染が適正に管理され、経済活動や福祉の水準が長期的に

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          初めまして。サステイナブル料理研究家のアサコです。

          (この記事は以前、2019年2月8日にNoteの別アカウントに掲載したものです。) こんにちは。アメリカのワシントン州シアトル在住の料理研究家のサリバン・アサコといいます。日本とアメリカを行ったり来たりする生活を初めて早30余年。(自分もビックリ!) 昨年、恐れ多くも主人と一緒に独立し、食品加工製造業をはじめました。主人は根っからの料理人で、パン職人、ホテル厨房、レストランなどを渡り歩き、この道約36年。私は料理学校を出て飲食業界に身を投じてから約12年。下っ端コック、ケー

          初めまして。サステイナブル料理研究家のアサコです。