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これから


ご無沙汰しております。

愛知、東京開催のZEROTEN2022が閉幕いたしました。
毎回プレッシャーからか、もっとこう描きたかったとか、良いの描けたよなと不完全燃焼的な感情が残ることが多くて悔しいのですが、今回も本当に悔しかったな…。可能であれば来年、またリベンジできれば。
誠にありがとうございました!


早速ですが、これからの活動についてです。

群馬県前橋市ティーストアー様にて!
今回とてもありがたいことに、写真やイラストで活躍していらっしゃる鈴木琢哉さんにお声がけいただき、こちらの企画展が実現いたしました。

自分は原画を何点かと、グッズもいくつか展示販売する予定です。ぜひご来場いただきたいです。よろしくお願いいたします。

そこで、今年3月にお題箱へ「蟲壱号」のスマホケースをリクエストしてくださった方へお願いがあります。
実は今回の展示にて、そのスマホケースを販売したいと考えています。
もしも現在もスマホケースが欲しいと思っていただける場合、どのスマホの型式が良いかをお題箱などでご連絡いただけますと幸いです。
数ヶ月遅れての実現となり申し訳ありません。よろしくお願いいたします…!


さて、もうひとつご報告があります。実は現在決まっているこの展示にて、しばらくは出展活動などは控えようかと考えています。

理由は様々で、ひとつは、自分を取り巻く環境がこれから大きく変わるので、制作に時間が取りづらくなること。

もうひとつは、出展などの活動における自分自身の絵に対するモチベーションの問題です。
最近の自分は、「展示があるから締切に合わせてとりあえず描かないといけない」という感じで、絵を描くことがただの作業と化している部分が大きくなっていました。
やはりそんな心持ちで制作していても良いと思える作品って作れないんですね。

日常に追われながら、申し込みしたから描かなきゃ。出展料を支払ったから間に合わせて出さなきゃ。みたいな思考に無意識になっていた自分に最近気づいて、これじゃいかんなと。

なので、気ままに絵を描く生活にゆっくりと戻してみようと思います。少なくとも絵を描くこと自体は絶対にやめれないので。

お題箱はこれからも募集いたしますので、ぜひ気軽に何か送っていただければと思います!そういうのは楽しそうなのでやりたい。

これから自分を取り巻く環境が目まぐるしく変わるので、とても楽しみであり、不安もあります。

楽しみの方が強いかな。1年も折り返しですが、ラストまで死なない程度に駆け抜けていきます。

熱中症などに気をつけて楽しんでいきましょね。
よろしくお願いいたします。