Takako Sudo / ArukuTech
Jamboardで国語すごろくゲーム
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Jamboardで国語すごろくゲーム

Takako Sudo / ArukuTech

 3月に国語のアクティビティとして、小3のクラスでGoogle SlideとJamboardですごろくゲームをしました。

実施方法

 Jamboard(またはSlide)でグループの数だけページを作り、各ページの背景としてすごろくの画像を貼っておきます。コマもいくつか貼っておきます。子ども達は一人一台iPadを持ち、それぞれのiPadからClassroom経由でJamboard(またはSlide)にアクセスします。
 1グループ、4,5人でやってもらいました。

良かったところ

 シンプルに、盛り上がります。
 子ども達の会話の中で、マスに書かれた用語が繰り返されるので、覚えておいてもらいたいキーワードの定着に使えると思いました。

工夫が必要なところ

 盛り上がるのがすごろくの内容ならいいのですが、注意しておかないと脱線してしまう場面もありました。
 コマ(ダルマ)の大きさを編集したり回転させたり、ついすごろくの上に落書きをしたり(笑)。
 Jamboardは授業で何度か使っていたので、操作はある程度慣れているのですが、小3だとまだ、「自分の画面で見えているものは、自分の物」という感覚が強いのかもしれませんね。他の人と共有しているという意識が薄いと感じることがありました。
 ある程度は仕方がないと割り切る部分でもありますが、最後に覚えたかどうかをチェックする時間を取り、目的やゴールを示しておくことが大事だと思いました。Googleフォームでのミニテストを組み合わせるのも手だと思います。

次やってみるときには

子ども達自身ですごろくの盤を作ってもらうのも楽しいなと思います。Canvaが使えるかもしれませんね。週末や長期休みのアクティビティにしても良さそうです。

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どこかの先生@小学校。元技術者?