吉見 紫彩(Shisa Yoshimi)

画家・企画家|感性科学研究の後、大手私鉄及び関連研究所でのまちづくりや起業家支援事業を経て独立。現在は画業とともに、まちづくり・アート企画、講師、執筆等で官民学と協働。 著作に『スポーツ共創ワークショップ』(スポーツ庁)、共著に『スポーツ/アート』(森話社)等。
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#1 ご挨拶

2020年の新年早々 友人からこんなことを言われました。 「忙しいビジネスマンのための  アート入門を教えてほしい」 「ビジネスビジネスしてる人たち、  もっとアート…

【主催イベントのご案内】現代アートと出会う日 at the Hotel

このところ更新できておらず、すみません。何をしていたかというと、今週末に向けて、こんなイベントを企画しておりました。 企画の発端はなんと、このnote! 記事を読ん…

#5 おうちで見られるおすすめアート映画4選

前回はワークを沢山頑張ってもらったので、今日はちょっと休憩がてら、 おうちで見られるおすすめアート映画をご紹介します。 どれか一本くらいは見てみると、楽しみなが…

#4 やってみよう!作品鑑賞ワーク(後編)

前回ご鑑賞いただいたこちらの作品。 作品選びはとても悩んだ挙句、 私が最後に見に行ったものにしました。 島根県 足立美術館にある 『生の額絵』という作品です。 (写…

#3 やってみよう!作品鑑賞ワーク(前編)

前回、文化庁の調査結果で見たアート鑑賞の効果は、 残念ながら、それってアートじゃなきゃだめ?な内容でした。 また、アート界の市場規模・スケール可能性は なんと一企…

#2 数字で読み解く「アート鑑賞は何の役に立つ?」

さて、みなさんは普段どれくらいアートを鑑賞しますか? また、何のために鑑賞しますか? よほどのアートファンでない限り、 「年に1~2回、誘われたら行くかなぁ」 という…