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2024読書・映画感想

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2024年ハートの栄養必需品、エンタメをもっと楽しみたいと思います。 1年の記録としてつぶやきまとめマガジン♪
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2024年1月の記事一覧

今年のチャレンジ!読書と映画感想あわせて100

新年あけましておめでとうございます。 年明けから辛い出来事が続いています。今日というかけ…

アロマ書房
5か月前
9

⑨映画『ナイル殺人事件』アガサ・クリスティー×ケネス・ブラナー
クラシックな華やかさはさすが。でも、内容を知っていながら余韻が残ったのは『オリエント急行殺人事件』の方。1978年verのキャスティングが豪華!
こちらが気になった。

https://eiga.com/movie/91950/

アロマ書房
4か月前
2

⑧映画『ラヂオの時間』
ああ、楽しかった!ファッションに時代を感じる三谷幸喜初映画作品。
人はたった一人の観客に届けられたという、ただそれだけでまたがんばれる生き物。芸達者揃いのなか藤村俊二、井上順両名にくぎづけ。笑いは幸せをよぶ。

https://filmarks.com/movies/34954

アロマ書房
4か月前
2

⑦『生きるとは、自分の物語をつくること』河合隼雄・小川洋子著

年の初め、本に囲まれた空間で庵主とゆっくりおしゃべりがしたくて訪れた草径庵 門扉にかかる…

アロマ書房
5か月前
20

⑥『深い河』と知性について

NHKのお正月特番「100de宗教論」がおもしろかった! そのなかで『おもいがけず利他』の著者中…

アロマ書房
5か月前
6

⑤映画『バベッドの晩餐会』
19世紀後半のデンマーク。そこにつつましく暮らす、人生の黄昏どきをむかえた人々にもてなされた魂の料理は、その胃袋と心を十二分に満たし、至福をもたらす。まさに「食は人の天なり」食事を共にする幸せを思う。

https://asa10.eiga.com/2023/cinema/1220/

アロマ書房
5か月前
4

④『かがみの孤城』辻村深月著

初辻村深月作品。『かがみの孤城』読了です。 本屋大賞受賞(2018)、映画化もされた大ベストセラー。本屋さんに行くとよく目にしていたのでずっと気になっていました。 先日の『マトリックス』からつながるような「目の前に見えるたった一つの現実」という思いこみを外すためのヒントがたくさんあるお話。物語が動き出す後半から一気に読ませ、伏線回収もお見事。 偶然同時に読んでいた『生きるとは、自分の物語をつくること』の河合隼雄先生の言葉が、中学生である主人公たちの感情と、それを説明する

③空海とマトリックスがつながった件

映画公開時(1999)以来だから、四半世紀ぶり!に『マトリックス』を観ました。 きっかけはご…

アロマ書房
5か月前
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