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ここ数日、6月にも関わらず猛暑続きです。

私自身が日焼け止めが苦手なこともあり、大体準備の最後にまわしてしまうので忘れることが往々にしてあります。

そんな私でも、「今日の日差しはヤバい・・」と、自転車で出かける次女に日焼け止めを塗ってから出したのですが・・・・。


数時間後、戻って来た次女の顔はまだらに赤くなっており、
「・・・なんとΣ( ̄□ ̄;)!!!」と驚くほどになっていました。


最近の日差しは本当に強すぎて、私たちが子どもの頃に元気に外遊びをして日焼けした・・レベルでは無くなってきています。

面倒くさがりの私は、若いころから日焼け止めをさぼっていたツケで、今腕に細かいシミがいっぱいできてしまっています(泣)。

娘には、特に顔にシミができないよう、ケアをしてあげないと・・、と思い、我が家で取り入れている日焼け後ケアについてお伝えします。


我が家の日焼け後ケアはこれだけ!

ペパーミントウォーター&ラベンダーウォーターのWケア


我が家で使用している芳香蒸留水はこちら


KENSO(ケンソー)社のハーブウォーターです。

かなり多くの種類のハーブウォーターがそろっていますが、この中でも我が家が日焼け後のケアで使用しているのは、「ペパーミントウォーター」と「ラベンダー(アングスティフォリア)ウォーター」の2つ。


*以前ご紹介した芳香蒸留水(ハーブウォーター)の記事はこちら


芳香蒸留水(ハーブウォーター)の魅力の一つが、「希釈せずにそのまま使えること」。

我が家は冷蔵庫で保管しており、帰宅後の娘の顔に(目をつむってもらって)シュッ!!と噴いた後、手のひらで化粧水をなじませる要領でピタピタと吸わせています。

もともとペパーミントウォーターはひんやりとした使い午後地ですが、冷蔵庫から出したばかりのものはさらにひんやり。

とても気持ちよく使用できます。


ラベンダーウォーターの方は、成分が水に溶けにくく、精油と芳香蒸留水では香りがやや異なります。

特に我が家の子だけでなく、お子様全般的に「くさい」とおっしゃることが多かったので、他の芳香蒸留水とブレンドし、香りを散らして使用するのが我が家流です。

ラベンダーは、アロマテラピーの歴史を学ぶと、火傷と密接な関係がある精油であることがわかりますので、アロマを学んだ方なら、ラベンダーと日焼けが結びつく方も多いのではないでしょうか。


芳香蒸留水は99%が水であり、お子様や高齢者の方など、注意が特に必要な方でも使いやすいアイテムなので、常備しておくと便利です。

そして、ほとんどが水であるにも関わらず、このケアをすぐにしておいたことで、お昼の12時頃に真っ赤だった肌が、夜寝る前の21時頃には落ち着いていました。


我が家は全員色が白く、日焼け後はすぐに真っ赤になってしまいます。

さらに全員ズボラ(笑)な性格なので、日焼け前のケアが手抜きになることも多く、帰宅後すぐに一噴きでできる芳香蒸留水のケアにはかなり助けられています。


もちろん、99%が水であるとはいえ、成分は溶け出ています。
アレルギーやその他注意事項を守っていただくことと、香りがどうしても苦手な場合は無理にこの組み合わせで使用しないこと、使用後お肌に異常が出た場合はすぐに使用を中止することだけ忘れずに、是非試してみてくださいね。



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